ROCCAT Vulcan II Mini Air開封レビュー

パソコン/スマホ

こんにちは、たいがです!

今回は商品紹介です。※案件ではありません。

ROCCAT Vulcan II Mini Airを購入したのでレビューとなります。

レビューの背景は、Youtubeでもブログでも購入した方の情報が少なく購入前に不安な思いをしました。

まだ長い期間使っているわけではありませんが、同じように選択肢として迷っている方々の背中を押せればと思います。

この記事はこんな人におすすめです。

この記事は以下のような人におすすめ!

キーボードの購入、買い替えを考えている人
・ROCCAT製のキーボードの購入を考えている人
リモートワークでよいキーボードが欲しい人

忙しい人向け QA

Q
どんなキーボードにしたの?
A

ROCCAT Vulcan II Mini Airを購入しました。決め手は100%ビジュアルです。

以下が製品の画像です。画像が気になった人はぜひ先も読んでみてください。

キーボード購入の背景

今回のキーボード購入の背景です。

在宅勤務が増えて、自宅で業務を行うことが増えました。

実はずっと以下のサンワサプライの有線のキーボードを使っていました。

企業様には申し訳ないですが、このキーボードの良さはコンパクト!安い!くらいです。

※当時の購入額は1,500円くらいでAmazonで購入しました

[サンワサプライ コンパクトキーボード 86キー ブラック SKB-KG3BK]

キーボードの打鍵音や押し心地などは、値段相応です。耐久値だけみたらコスパはいいですね。

貧乏性なので使えるうちはいいかと新しいキーボードの購入を考えてきませんでした。

しかし7年程度使っていて、ようやくキーの一つが反応しなくなりました。そのため今回買い替えるにあたって数々のキーボードについて調査しました。

購入する上での条件は・・・

今回キーボードを購入する上で、キーボードに求める条件は以下でした。

  1. 省スペースでも置けること→デスクのスペースにそれほど空きがないため
  2. 有線で接続できること。可能であれば無線でも接続できること→タブレットや無線のついていないデスクトップPCでも使用したかったため
  3. 日本語のかな印字がないこと→かな入力は使わないですし、見た目がダサいので
  4. 日本語配列であること
  5. 赤軸または茶軸であること
  6. 10,000~15,000円くらいの価格帯

数日探して出会ったキーボード・・・

条件を満たせるキーボードがないか数日かけてyoutubeや比較サイトで探しました。

最初はコストパフォーマンスと信頼性重視で、ReazerLogicoolなどに絞って探していました。一定数評価を得ているため、安心はできるものの、キーの印字の英語の文字やキーボードのバックライトのカラーリングがしょぼくて選択肢に入りませんでした。※原色っぽい色合い

また、無駄に横幅が大きかったりと省スペースを求める私の理想にあうキーボードにはなかなか出会うことはできませんでした。

そこで王道なメカニカルキーボードも探しましたが、2万以上のものが多く今回の予算からは大きくオーバーするものばかりでした。

そんなこんなで数日たったある日、Youtubeである人の「1万円前後のキーボード4選」の動画に出会い、そこでROCCAT(ロクキャット)というメーカーを知りました。

Turtle Beach Asia

調べてみると、Roccat(ロクキャット)は2007年にドイツで設立された企業で、ゲーミング周辺機器およびアクセサリーを専門としており、革新的な技術を組みこんだ製品や斬新なデザインの製品を多く販売している企業だということがわかりました。

耐久性に難があるという口コミがあったり、口コミ件数が足りていないなど不安要素があり、他のキーボードにすることも検討しましたが、結局モチベーションが上がる機器を使った方が、精神衛生上良いと考えRoccatのキーボードを購入しました。

今回私が購入したのは、ROCCAT Vulcan II Mini Airです。

ROCCATの他のシリーズとも迷いましたが、Amazonのタイムセール対象となっており、他のシリーズより安くなっていたのと、ROCCAT初の無線対応モデルということで、ROCCAT Vulcan II Mini Airを選択しました。

値段は2024年1月のセール中で、14,000円でした。

開封の儀式とレビュー

それでは開封の儀とレビューへ行きましょう

Amazonの箱を開けてみると、緩衝材とともに透明な袋に包まれいました

袋を取り外してパッケージを見ていきます

箱は非常にシンプルです。前面に商品の画像と裏面に特徴が書いてる一般的な箱です。

それではいよいよ中身を空けていきましょう。

本体は透明のフィルムに包まれております。本体の上部に専用のケーブルがありました。

付属品もシンプルです。

フィルムをはがして本体の登場です。

とてもコンパクトに纏まっており、デザインも美しいと思います。

本製品はデザインを生かすためにキーの幅が薄い素材になっています。

背面です。滑り止めと高さが調整できる足がついています。

2段階調整ができるようになっています。足を使わない状態含めて3段階の調整が可能になっています。

実は以下の画像の足の上にあるのは無線のドングルです。

最初ドングルの存在を知らなかったため、個別で用意するものだと思っていましたが、最初から付属しておりました。

PCに接続してみました。

以下はPCに接続した直後です。部屋が明るいので少し見づらいかもしれませんが、今の状態でも素晴らしいビジュアルです。

バックライトのパステルなカラーリングがたまりません!

打鍵感もよく打鍵音も満足でした。

カタカタと心地の良い音です。

キーが離れており、最初は誤入力も多い状態でしたが、使って1週間で慣れました。今ではキーの間が詰まっているキーボードの方が誤入力してしまいます。指にフィットして使い心地が良いです。

専用のソフトをインストールすることで、さまざまなイルミネーションのパターンやキーの割り当て等ができます。

またファームウェアのバージョンアップも可能です。

画像を見ていただいた方がわかりやすいですが、イルミネーションのパターンは以下が設定できます。

  • インテリジェントライティング
  • ウェーブ
  • スネーク
  • ライトオフ
  • 常時点灯
  • ハートビート2.0
  • ブレス2.0
  • フェード効果
  • リップル効果
  • カスタムモード

どれも綺麗でその日の気分で変えてみてもよいかもしれません。

2点だけ注意です。

1.配列について

本製品は日本語配列ではありますが、日本で販売しているノートパソコンなどに搭載されているJIS(Japanese Industrial Standards)ではなく、ISO(International Organization for Standardization)となります。キーボード配列が若干使い、慣れるまで少し時間がかかりますので検討の際には考慮していただければと思います。先ほど記載した通り、キーの割り当てを変更することができますので、ある程度自分の使いやすいように変更もできます。

2.ファームウェアアップデート時の注意事項について

専用ソフトウェアを導入して、ファームウェアをアップデートしますが、その際にUSBとドングル両方を接続する必要があります。接続しないと「please plug in dongle」と出力され、先に進めません。最初は初期不良かと焦りましたが、キーボードの側面右上にドングルが格納されており、引っこ抜いてPCに差し込む必要があります。

購入リンク

まとめ

いかがでしたか?

何時間もかけて様々なキーボードを調べましたが、このキーボードに勝るバックライトを持ったキーボードはありませんでした。

もちろんバックライトは不要で、落ち着いたアルミ系のキーボードが好みの人や職場で使う人には向かないかもしれませんが、ご自宅での使用であればキーボードを叩くのが少しだけ楽しみになります。

個人的にはとてもリスペクトしていますので、ROCCATの他の商品も購入してレビューをしていきたいと思います。

まだ日も浅いので耐久度などはわかりませんが、長く大切に使っていこうと思います。

何か気になることがあればお問い合わせいただければ、回答させていただきます。

読んでいただきありがとうございました。