DOOGEE T30 Pro 11インチ SIMフリータブレットを3か月使ってみた結果!

パソコン/スマホ

 

タブレットといえば、Apple、SONY、Samsung、富士通やNECなどが有名どころかと思います。

しかしどのメーカーも価格は5万以上となっており、予算が低めの人には選択肢として候補に挙げられずかといってコストパフォーマンスの良いタブレットもよくわからず困っていると思います。

私もその一人で、3万円を切るタブレットを探しておりAmazonでDOOGEE T30 Proという聞きなれないタブレットに出会い購入しました。

今回はDOOGEE T30 Pro概要とをか月使ってみた感想や使用感についてレビューしていこうと思います。

この記事は以下のような人におすすめ

「安価なタブレットを探している人」
動画鑑賞やブラウジング目的のタブレットが欲しい人

DOOGEE T30 Proの使用感や感想を知りたい人

DOOGEE T30 Proはどこの会社が作っているの?

DOOGEE T30 Proは、DOOGEE社のタブレットとなります。

 

DOOGEE社概要

設立: 2013年

本社: 中国広東省深圳市

従業員数: 約1000人

製品: スマートフォン、タブレット、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなど

販売地域: 世界160カ国以上

DOOGEEは、中国のスマートフォンメーカーです。2013年に設立され、以来、高品質で手頃な価格のスマートフォンを世界中のユーザーに提供してきました。

DOOGEEのスマートフォンやタブレットの特徴は、手頃な価格でありながらIP68防水防塵やMIL-STD-810G耐衝撃、大容量バッテリーなどの機能を備えています。また、最新のAndroid OSと高性能なCPUを搭載しています。

DOOGEE T30 Proの製品仕様

DOOGEE T30 Proの仕様は以下の通りです。

グレー、グリーン、ブルーの3色を展開しており、色鮮やかな金属系素材でできています。

  • 定価39,800円 ※Amazonでほぼ常時12,000円割引のクーポンがあります
  • TÜV SÜDブルーライト認証
  • 日本政府が定めるハイレゾオーディオ規格に準拠。日本オーディオ協会
  • ドッキングプラグインインターフェース、キーボード接続をサポート
  • 11インチ 2.5K ディスプレイ
  • MT8781(Helio G99) オクタコア / 2.2GHz / 6nm
  • 8580mAh大容量バッテリー
  • Sony® 20MP メインカメラ
  • 8MPフロントカメラ
  • 15GB RAM (8GB + 最大 7GB 拡張 RAM)/ DDR4X
  • 256GB ROM / UFS2.2 / ストレージ拡張 2 TB
  • WidevineL1 のサポート
  • 3.5mmヘッドフォンジャック付き
  • Android 13.0

DOOGEE T30 Proのタブレットの特徴

DOOGEE T30 Proの抑えておきたいポイントを以下に書きます。またネットではあまり触れていないポイントにも着目しています。

  • 色鮮やかなデザインと高級感のある金属質の本体
  • 開封時から画面保護シールが貼られている
  • 付属品に本体のケースが付いている
  • WidevineL1をサポートしており、動画視聴視聴時の画質が良い
  • 本体の物理メモリ8GBに加えて、仮想メモリを7GB使用できるため合計15GBのメモリが使用できる
  • 11 インチ 2.5K ディスプレイ
  • 256GB ROM / UFS2.2 / ストレージ拡張 2 TB
  • 3.5mmヘッドフォンジャック付き
  • タッチペンが付属(100均レベル)

よくタッチペン付きに魅かれて購入されている人のレビューを見ますが、タッチペンは100均レベルのオマケなので、期待しないようにしましょう。

色鮮やかなデザインと高級感のある金属質の本体

私が購入したのはグリーンとなります。

高級感のある金属質な本体の発色が綺麗で、色合いも高級感があります。大きなカメラを中心とした2色に分かれているデザインも素敵だと思います。

開封時から画面保護シールが貼られている/付属品に本体のケースが付いている

メジャーではない製品では、なかなか専用のケースや保護シールが見つからないこともありますが、最初から付属しているため、購入をする必要がありません。これは非常にうれしいです。

WidevineL1をサポートしている

WidevineL1と呼ばれる動画サービスのセキュリティポリシーをサポートしているため、対応している動画サービスで4KやHDRなど高画質コンテンツの配信に対応できます。
NetflixやAmazon Prime Videoなどのサービスで、高品質な視聴体験を提供するためにL1認証が必要です。

2.5Kのディスプレイを持っている本製品でも色鮮やかなはっきりとした画面で動画視聴が可能です。

※一部バージョンアップでWidevine L1 からWidevine L3になってしまう事象が発生しております。今度記事に纏めますが、直したい方は個別に連携しますのでお問い合わせフォームからご連絡ください。

3.5mmヘッドフォンジャック付き

これはうれしい人も多いと思います。現在販売されているタブレットは軽量化、薄型化に伴いヘッドフォンジャックが廃止されているタブレットが多いです。

DOOGEE T30 Pro を3か月使用したみた使用感、感想

DOOGEE T30 Proを3か月使用してみた使用感、感想は以下の通りです。

  • 2.5Kディスプレイ、WidevineL1をサポートしているだけあって、動画視聴時の画質がよい
  • 物理メモリ8GB+仮想メモリ7GBで動画やブラウジングはサクサクできる
  • 大容量のバッテリーを搭載しているため、充電が長持ちする
  • スピーカの音質も最高とまではいかないがコストパフォーマンスを考えると良い
  • 3か月経っても動作が重くなるようなこともない
  • CPUはゲーム向きではないため、重いゲームをやると突然アプリが落ちることがある
  • HDR(High Dynamic Range)に対応していないため、暗い映画や動画などは少し見づらい
  • アップデートで、WidevineL3になってしまう不具合がある※回避可能

WidevineL1がWidevineL3になってしまう不具合の解決方法については、以下に纏めております。

動画も綺麗なディスプレイで快適に見ることができますし、スペックも十分なのでブラウジングでも特に困ることもありません。

3か月YoutubeやNetflixを楽しんでおりますが、特に不調もなく楽しめております。またバッテリーが多いので、旅行などに持って行って旅行先で動画視聴に使っています。

※中華タブレット独特のぼやけ等もなく、ディスプレイの発色は本当に綺麗です。下の写真だと少し暗めに写っています。

また日本製特有の不要なアプリが入っておらず、最小限となっているためアプリがごちゃごちゃする煩わしさもありません。

しかし「3Dゲームをやりたい」という人には向いていません。カクカクだったり強制終了するため、ゲームがしたいのであればiPadProを購入しましょう。

重めのゲームをやる予定がなく動画視聴やブラウジング目的の人には、ぴったりな商品だと思います。

まとめ

いかがでしたか。

今回はDOOGEE T30 Proについて3か月使った結果をレビューさせてもらいました。

定価は3万後半ですが、Amazonで常時12,000円クーポンがありますので、実質2万円後半で購入することができ非常にコスパに優れた商品だと思います。

スマホより大きい画面で動画やブラウザを見たいといった方には、うってつけの1台です。

ぜひ購入を検討してみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。