今話題のBlueskyとは?X(旧:Twitter)との違いは?

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皆さんは今話題の「Bluesky(ブルースカイ)というSNSアプリを知っていますか?

X(旧:Twitter)に代わるアプリとして注目を浴びております。

X(旧:Twitter)は、現CEOのイーロン・マスク氏が購入してから、アプリの名称変更や今後「スーパーアプリ」を目指してることから、純粋なSNSとしての使用に不安がある方もいると思います。

Xから移行したり、X障害時や機能の変更があり使用できなくなった際のサブとして登録している人も多いようです。

そんな注目を浴びているSNSとなっております。

本記事では、最近話題の「Bluesky(ブルースカイ)について、紹介していきます。

この記事は以下のような人におすすめ

「Bluesky(ブルースカイ)を知りたい人
「X(旧:Twitter)
Bluesky(ブルースカイ)の違いを知りたい人」

忙しい人向けの結論QA

Q
「Bluesky(ブルースカイ)」はどんなサービス?
A

旧Twitterの共同創業者のジャック・ドーシー氏が立ち上げに携わったプロジェクトです。

X(旧:Twitter)と類似している部分もありますが、「広告がない」「無料でも300文字投稿できる」「センシティブコンテンツへの取り締まりが厳しい」など特徴があり、X(旧:Twitter)と比較されて優れている部分があり、注目されています。

また招待制だったサービスが、2024年2月6日に誰でも利用できるようになったことで話題になっています。

Blueskyとは?

「Bluesky(ブルースカイ)は、旧Twitterの共同創業者のジャック・ドーシー氏が立ち上げに携わったプロジェクトの1つであり、「分散型」のソーシャルメディアプラットフォームを開発するための取り組みですから生まれました。


アルゴリズムの透明性やユーザーのプライバシーを重視し、ユーザー同士のコミュニケーションを促進する機能も提供する予定です。
また、オープンソースのプロジェクトであり、コミュニティの協力のもとで開発が進められています。

 

2023年1月にAndroid/iOS用のアプリが公開されて以降、一時期サーバの負荷が増えていた関係こともあり、既存ユーザによる招待制となっておりました。
しかし2024年2月6日から、一般公開されアカウントを誰でも作成できるようになりました。

2024年2月7日現在の利用者数は約400万人とされております。

アイコンは青い蝶(チョウ/バタフライ)のアイコンとなっております。
昔のX(旧:Twitter)の青い鳥を思い出しますね。

「分散型」と「中央集権型」の違いとは?

「Bluesky(ブルースカイ)「分散型」のサービスとなります。

「分散型」と対極となるのが、「中央集権型」です。

「中央集権型」ってなに?と思われる方も多いと思います。

「中央集権型」とは、媒体のトップが存在し、トップ(Google、Metaなど)が独自のポリシーを適用できます。

Youtube、X(旧:Twitter)、Instagram、TikTokなどほぼすべてのサービスが「中央集権型」に当たります。

「中央集権型」のサービスのデメリットは、媒体のトップが嫌いなコンテンツを排除したり、気に入らないユーザのアカウントを停止でき、サービスで決められたルールだけでなく、トップの意思を介入される可能性があります。

好きな媒体に表示されている内容が、実は意図的に表示されている可能性もあり、集団の意識の操作も可能です。

ユーザーにサービスを提供しているというより、資産を貸し出しているようなイメージの方が適切なのかなと思います。

BlueskyとX(旧:Twitter)の違い

BlueskyとX(旧:Twitter)の違いについて比較していきたいと思います。(2024年2月時点)

X(旧:Twitter)は、有料サービスを提供しておりますが、あくまで無料で使える範囲を比較します。

BlueskyとX(旧:Twitter)の比較

項目Bluesky(ブルースカイ)X(旧:Twitter)
種別Win 分散型Lose 中央集権型
投稿可能文字数Win 最大300文字Lose 最大140文字
画像投稿可能枚数Drow4枚までDrow4枚まで
プロフィール文字数Win 最大256文字Lose 最大160文字
広告有無WinLose
アカウント文字の制約アルファベット、数字、ハイフン、ドメインの区切りに使う「.」ピリオド
※IDにアンダースコア(_)は不可
アルファベット、数字、アンダースコア(_)
ツイートの
上部固定
LoseWin
非表示設定RTされた投稿を一括して
非表示にするなど、一括設定
ユーザごとに非表示可
鍵アカウント
センシティブ
コンテンツへの取り締まり
Win 厳しい
センシティブコンテンツ設定が細かく可能
投稿時にセンシティブコンテンツ設定をしないと凍結、削除される可能性がある
Lose 緩い
センシティブコンテンツ設定を細かくできない。
また卑猥、暴力的な投稿もすり抜ける可能性がある
ユーザ数Lose 400万Win 3億3,300万

 

鍵アカウントや非表示設定などは、考え方によるため評価していません。

投稿文字数の多さは、Bluesky(ブルースカイ)の圧勝ですね。140文字ではハッシュタグ等をつけると文字数が足りず満足な投稿ができないことも多いです。

投稿の固定はできませんが、X(旧:Twitter)よりもプロフィールが100文字近く多い256文字記載できますので、必要な情報はプロフィールに詰め込むと良いでしょう。

正直私は、課金したユーザだけが「多くの文字を発信(発言)できる」という仕組みは資本主義の塊のようであまり好きではありません。

少額といえど課金が難しいユーザもいます。資金=発言力につながってしまうため、発言の格差を生む今のX(旧:Twitter)には、すこし否定的です。

また10年前のX(旧:Twitter)は広告もなく快適に使えていました。しかし今では広告だらけで10件に1件は広告です。広告は重要な収入源のため、仕方がないかもしれませんが、Bluesky(ブルースカイ)は広告が現状入っておらず、昔の快適なTwitterを連想させます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今話題のBluesky(ブルースカイ)について、まとめてみました。

これまでも様々なSNSが生まれては期待されてきましたが、個人的にはX(旧:Twitter)に代わる正統派SNSかと思います。

広告がないことや副業勧誘アカウント、18禁サイトへの勧誘アカウントが少なく快適です。

皆さんの利用が各SNSを発展させてきました。このビックウェーブにのってアカウントを作成して使ってみてはいかがでしょう!

CURABELLのアカウントも作成しました。

見た目はほぼX(旧:Twitter)です。サイトにも共有ボタンを作成していく予定です。

アカウントの作成の仕方や設定方法なども、後日まとめてみたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。