これからくる夏に向けて、細く美しいふくらはぎを手に入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか?ふくらはぎが太くなってしまう原因は食生活や歩き方まで様々ありますが、ここではそれらの原因をひとつひとつ細かく見ていき、それぞれの原因に対する対処法やおすすめの運動まで紹介致します!

ふくらはぎが太る3つの原因

食生活が原因

ふくらはぎが太ってしまう原因のひとつが、食生活です。油っぽい食べ物が好きでよく食べる方や、糖分が多い甘い物が好きな方は要注意!ふくらはぎは脂肪が溜まりやすい部位ですので、放っておくとみるみるうちに脂肪が蓄積して太くなってしまいます!ふくらはぎをつまんでみて、ボコボコしている感触がある場合はセルライト(かたまった脂肪)が溜まってしまっているサインです。

油ものや糖質の多い食べ物はほどほどに制限して、バランスの良い食事を心がけましょう!

同じ姿勢が長く足が冷えている

同じ姿勢の時間が長いことによる、足の冷えも原因のひとつです!特に、デスクワークなどが多い方は要注意!足を下げている時間が長くなってしまうことで、足に血液や水分が溜まってしまい、足がむくみ、ふくらはぎ太りの原因になってしまうのです。指で圧迫してみて、離した後も凹んでしまう場合や、靴下の跡がついてしまう場合は浮腫んでいる証拠です。

お仕事の都合上、どうしても座っている時間が長い方や立ち仕事の方は、足を温めたり、着圧レギンスを着用するなど、足のむくみをできる限り軽減できるように気をつけましょう。お仕事の合間に、軽くマッサージや少し歩いて動くということも、血流を上昇させるためむくみ改善に役立ちます!

体を動かす機会が多い

一見問題なさそうな、体を動かす機会が多い場合も注意が必要!ふくらはぎが太くなってしまう要因は脂肪だけでなく筋肉が原因の場合も多いからです。特に、歩く機会が多い方や、学生時代に運動部に所属していた方は筋肉によるふくらはぎ太りの場合も少なくありません。そんな方は、歩き方などを気をつけるだけでもふくらはぎの負担が減って美しいふくらはぎに繋がるケースもあるので、後ほど説明する歩き方のポイントを意識してみてください!

ふくらはぎの理想サイズとは

ふくらはぎの正しい測り方

ふくらはぎの太さを自分で測る場合は、ふくらはぎの一番太い部分を測りましょう。見たんじで一番太そうな部分を計測し、少しずらして何度か計測すると、正しい値を計測することができますよ。また、くるぶしから何cm上、膝下何cm、と計測する位置を決めておくのも良い方法です。

計測時は、メジャーをふくらはぎに直角にあてるのも大事なポイントです。はじめはメジャーがよれてしまったり曲がってしまったりしてしまいますが、何度か行ううちに慣れてきますので、繰り返し計測してみましょう!

身長によって理想のサイズが変わる

ふくらはぎの理想のサイズは、ワコールが開発した以下の計算式により求めることが出来ます。

身長×0.2=理想のふくらはぎサイズ

この数値が理想とはされていますが、実際には理想の数値+2cm程度が日本人の平均サイズと言われています。

是非一度、ご自身のふくらはぎの理想のサイズを計算してみてください。

短期間でも痩せられるおすすめのマッサージ

初心者にもおすすめできるリンパマッサージ

初心者でもお手軽に始められるのが、リンパマッサージです。ふくらはぎが太くなってしまう原因として、老廃物や脂肪が溜まってしまうということが挙げられます。リンパの流れに沿って、足部から膝に向かって優しく流すようにマッサージするだけで、老廃物がリンパの流れにのって排出されます。

リンパマッサージを行う上での注意点

お手軽にできるリンパマッサージですが、妊娠中、生理中、発熱時、からだのどこかに炎症がある場合、心臓や内臓に問題がある場合などは避けてください。

ふくらはぎ痩せにおすすめの運動

負荷の少ない軽い運動がおすすめ

ふくらはぎ痩せには、軽い負荷での有酸素運動が効果抜群です!具体的には、ウォーキング、水中ウォーキング、軽いジョギング、水泳などです。特に、水中で行うウォーキングや水泳は、有酸素運動効果に加えて水圧によるむくみ解消効果も期待できるので、非常におすすめの運動です!脂肪燃焼効果が現れるのは有酸素運動の開始20分後からと言われています。そのため、有酸素運動を行う場合は、ゆっくりと無理のない速度や負荷で構いませんので、少なくとも20分以上を目安に行うようにしてください!

ジムで脚痩せできる筋トレ方法

脚痩せに効果的な筋トレマシン

脚痩せに効果的な筋トレマシンとしては、レッグプレスをおすすめします!これは主に太ももの筋肉(大腿四頭筋)が鍛えられますが、太ももの筋肉は非常に大きく活動することで多くの代謝が促進されます!代謝が促進されることで脂肪の燃焼も大きく増加し、脚痩せに繋がります!

筋トレの後は軽い運動をしよう

脚痩せのためには、筋トレのあとに軽い負荷での有酸素運動を取り入れましょう!筋トレで疲労した筋肉には疲労物質が溜まってしまい、放って置くと太くなってしまう原因になります。そのため、筋トレのあとは有酸素運動を取り入れて、脂肪の燃焼と疲労物質の除去を図りましょう。

運動が苦手な人へおすすめの脚痩せ方法

間違った歩き方はふくらはぎが太る原因の素

運動が苦手という方でも、歩き方を修正するだけで脚痩せを目指すことが出来ます!間違った歩き方は、それだけで脚の筋肉を無駄につけてしまったり、むくみを生んだりしてしまいます。そのため、正しい歩き方を手に入れて脚痩せを目指しましょう!

正しい歩くためのポイントは?

ただし歩き方のポイントは大きく3つです!1つ目は、かかとから着地することです。かかとから着地することで、ふくらはぎの余計な筋活動を減らすことができ、余分な筋肉がつかなくなります。ふたつめは、足指の力を使うことです。ヒトは前方に進むとき、つま先で地面を蹴ると同時に足指を曲げることで地面をつかみ、推進力を得るのが自然な歩き方です。ただし現代においてはこの足指の力が大幅に落ちていることが研究により明らかになっています。この足指の力の不足は結果としてふくらはぎの負担を大きくしてしまいますので、これを機に、足指を曲げるということを意識してみてください。3つ目は、大股で歩くということです。大股で歩くことで、おしりの筋肉(臀筋)の活動が促され、ふくらはぎの負担が減少します。

エステを利用してふくらはぎ痩せしよう!

目的に合ったエステサロンを選ぶことが大切

餅は餅屋ということで、部分痩せのプロフェッショナルであるエステティシャンにお任せするのも非常に有効な手段です!

ここで大切になってくるのが、目的に合ったエステサロンを選ぶということです。とは言っても、自分に合ったサロンってなんだろう?とお困りの方も多いと思います。そこで参考にして頂きたいのが、ふくらはぎ太りの原因をご自身で考えてみるということです。前述しましたふくらはぎ太りの原因とそのチェック方法を参考に、ご自身のふくらはぎ太りが、脂肪によるものなのか、むくみによるものなのか、筋肉のつきすぎによるものなのか、どのタイプなのかをチェックしてみてください。サロンによっては、これらのタイプのどれかに対する施術に特化している場合もあるため、原因がご自身ではっきり分かる場合は、そのようなサロンを選択するのも有効な手段と言えます。

もちろん、大抵のサロンはこの3つのタイプそれぞれに対する施術コースを設けていますし、事前に細かなカウンセリングやチェックを行ってくれるため、わからない場合でも心配せずに行ってみても問題ないですよ!

ダイエット器具でふくらはぎを細くする方法

ふくらはぎが太い原因に応じて選ぶことが大切

エクササイズやマッサージに加えて、最近注目を集めてるのが「脚やせ器具」です!

本当に様々な商品がが発売されていて、その注目度と需要がわかります。

しかし、それらのレビューをチェックしてみると「効果がない」という声や、中には「買わなきゃよかった」といった意見もチラホラ…。効果を期待して購入したのに、その期待が得られない場合はがっかりしてしまいますよね。しかし、これは器具の問題というよりも、その器具がそれを使用する人に合っていないことが原因ではないかと思います!ふくらはぎ太りの原因は前述したように人それぞれですので、それぞれの原因人合った器具選びが大切なんです。

自分に合った方法でふくらはぎを細くしましょう!

いかがでしたでしょうか?ふくらはぎ太りのタイプと、それぞれに対する対処法やおすすめの器具をご紹介させて頂きました。ご自身のふくらはぎ太りのタイプを把握した上で、それに合った運動やエステなどを試してみてください!