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「開脚」すると太ももが細くなるって知っていますか?「開脚ストレッチ」は、ヨガインストラクターのEiko先生が著書『どんなに体がかたい人でも、ベターッと開脚できるようになるすごい方法』で紹介しているダイエット法です。半年で100万部を売り上げるベストセラー本で、金スマやジョブチューンでも紹介されて、一時期ブームとなりました。今回は、開脚ストレッチがなぜ太もも痩せに効果があるのかという点と開脚ストレッチのやり方と注意点についてご紹介します。

開脚ストレッチの効果

血液やリンパの流れが良くなり、むくみが解消される

開脚ストレッチをすると、どうして太ももが細くなるのかイマイチ分かりませんよね。太もも痩せなら、筋トレのほうが効果があるような気がします。「開脚すると太ももが痩せる」というよりは、開脚をして「股関節をストレッチする」と脚痩せに効果があると言い換えた方が良いかもしれません。股関節には、リンパ液のフィルター機能を果たしているリンパ節があります。リンパ節を刺激することによってリンパの流れが良くなるので、下半身に水分や老廃物が溜まりにくくなり、脚がむくみにくくなるのです。

代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなる

下半身には大腿動脈という太い血管が通っているので、股関節をストレッチすることで血流が良くなり新陳代謝が活発になります。脂肪が燃焼されやすくなるので、脚痩せが期待できますよ。また、脂肪燃焼効果だけではなく冷え性や便秘を改善したり、生理痛を和らげるなど女性にとって嬉しい効果があります。

太ももが太い人は「大転子」をケアしよう

大転子を矯正すると太ももが細くなる!

骨盤と脚をつなぐ骨である「大転子」が骨盤の外側に張り出していると、いくら筋トレや食事制限をしても太ももが細くなりません。骨盤が歪んでいる人は、大転子の位置を正常な場所に戻してあげることで太ももやおしり全体を小さくすることができるのです。外側に張り出してしまった大転子を矯正するには、外側から圧迫して内側へ戻すようなストレッチが効果的です。

大転子を引っ込めるには、開脚ストレッチがおすすめ

外側に出っ張ってしまった大転子を内側の元の位置に矯正するには、開脚ストレッチが有効です!股関節を広げることで大転子が内側に引っ込むので、毎日行って大転子の位置を矯正しましょう。開脚ストレッチは、血液やリンパの流れを改善するだけではなく大転子の位置まで矯正してくれるなんて驚きですよね。太もも痩せしたい人にとって開脚ストレッチは良いこと尽くめのエクササイズなのです。

開脚ストレッチのやり方

体が硬くても大丈夫!開脚ストレッチ方法

  • ①つま先を外側に向けて足を開いて立ち、両手を膝の上にのせて手で膝を押す。
  • ②右肩を入れて右膝を外側に押してお尻を縦に揺する。
  • ③左肩を入れて左膝を外側に押してお尻を縦に揺する。
  • ④正面を向き、お相撲さんがシコを踏むような感じで左右に揺する。
  • ⑤左足の膝を曲げて、右膝を伸ばしストレッチをする。
  • ⑥右足の膝を曲げて、左膝を伸ばしストレッチをする。
  • ⑦足を開いて開脚して肘を床に付ける。
  • ⑧手を前に伸ばして胸とお腹を付ける。
  • ⑨手の力で前方へスライドして、足を閉じる。

 

開脚ストレッチのコツ

どうしても開脚が上手に出来ないという人は、内股になっていないかチェックしてみて下さい。膝の皿が内側に入っていると、骨盤の構造上から見ても180度開脚することが出来ません。180度開脚しなくても構いませんので、膝の皿を外側に向けるように意識してみて下さい。開脚をして、肘が床に付くようになったらもうちょっとです!手を床に付けようとするのではなく、お腹を床に付けることを意識することで上体が自然と前傾してきます。

開脚ストレッチを行うときの注意点

短期間での開脚はリスクが伴う

開脚ストレッチは、短期間で深く開脚をしてしまうと靱帯や関節包を伸ばしてしまい、股関節を痛める可能性があります。開脚ストレッチを無理なく行うには、関節を支える筋トレなどで筋力をアップすることも大切です。仰向けになってお尻を持ち上げる「ブチッジ」や「スクワット」などと併用して行うのが理想です。

開脚時に気を付けたいポイント

開脚ストレッチをしている最中は、呼吸を止めないでゆっくりと深呼吸しながら行いましょう。深呼吸をしてから開脚ストレッチをすることで、体の緊張がほぐれて股関節の伸びが良くなります。また、開脚の姿勢を長時間続けることもおすすめできません。開脚して90秒キープするだけで股関節は十分に伸びますので、決して無理はしないことが大切です。

無理せずに、時間をかけて開脚できるようになろう

股関節に負担が大きい開脚ストレッチは、毎日おこなわず1日置きなど、インターバルを挟んで行うのがおすすめです。時間をかけてゆっくりと股関節を伸ばして外側に開き過ぎた大転子を引っ込めていきましょう。骨格を少しずつ矯正して、血液やリンパがスムーズに流れる代謝の良い下半身になることで次第に太もも痩せの効果が表れますよ。