モーニング・カクテルの糖質・カロリーは高い・低い?二日酔い解消の効果的な飲み方を解説!

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二日酔いの朝は、モーニング・カクテルでリフレッシュしたいですね。モーニング・カクテルと言っても色々あり、ノンアルコールでも作れます。楽しく遊んだ翌日は、気分を切り替えて爽やかに1日をリスタートしたいものです。

 

実際、モーニング・カクテルのカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、モーニング・カクテルのカロリー・糖質量やダイエット中にモーニング・カクテルを飲む際の注意点などを解説します。

モーニング・カクテルの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

 

モーニング・カクテルにも、いろいろな材料を使ったカクテルがありますが、おすすめのカクテルは、トマトジュースとグレープフルーツジュースをベースにして、少しだけウィスキーなどの糖質ゼロのお酒を合わせます。

 

  • 材料①トマトジュース
  • 材料②グレープフルーツジュース
  • 材料③ウィスキー、ウォッカ、焼酎、ブランデー(これらは糖質0です)

 

このうち100mlあたり、「トマトジュース」に約2g、「グレープフルーツジュース」に約10.2gの糖質が含まれています。つまり、トマトジュースとグレープフルーツジュースを使った200mlのモーニング・カクテル1杯には、おおよそ12.2gの糖質が含まれていることになります。糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、何杯か飲む人は注意が必要です。

モーニング・カクテルのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてモーニング・カクテルのカロリーはどうなのでしょうか。

 

トマトジュースのカロリーは100mlあたり約17kcalです。ちなみに、牛乳が約35kcal、オレンジジュースが約42kcalです。また、グレープフルーツジュースは100mlあたり約40kcalです。ですから、トマトジュースとグレープフルーツジュースを使った200mlのモーニング・カクテル1杯のカロリーは、だいたい57kcalですね。材料の果汁を変えたり、カルアミルクのように牛乳を使うとカロリーが高くなり、飲みすぎると太るので気をつけましょう。




モーニング・カクテルのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなモーニング・カクテルですが、上手にモーニング・カクテルと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

 

ここからはモーニング・カクテルが持つダイエット効果についてご紹介します!

ダイエット効果①トマトジュースの成分のリコピン

トマトジュースの成分のリコピンには抗酸化作用があり、アンチエイジングになります。老化の原因となる活性酸素を撃退してくれるので、若返り効果があるうえに、新陳代謝が良くなりカロリー消費量が増えて痩せ効果につながります。

また、植物繊維が腸内環境を整え、便秘解消に効果があります。体に蓄積された老廃物を排出するので、ダイエットに良いデトックス効果があります。成分のカリウムには利尿作用があり、体内の余分な水分を尿と一緒に排出してくれるので、むくみ解消にもなります。

ダイエット効果②グレープフルーツジュースの美容、健康成分

グレープフルーツの成分には、ビタミンC、ビタミンB1、クエン酸、葉酸、カリウム、ナイアシン、食物繊維のペクチンなどがあり、メラニン色素が沈着するのを防いだり、胃腸を整え、美容に効果的です。貧血を予防し、心血管系の病気を防き、コレステロール値を下げてくれます。

また、食事の時にグレープフルーツを飲むと、血糖値やインスリンの上昇が抑えられます。さらに、グレープフルーツの果皮付近にある苦味成分のナリンギンでは、ポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、血中の脂肪酸を分解し、食欲を抑制してくれます。香り成分のリモネンやヌートカトンには、交感神経を刺激して脂肪燃焼を助けてくれます。

糖質制限ダイエット中にモーニング・カクテルを飲むときの注意点

モーニング・カクテルの作り方は、ミキシンググラスに冷たく冷やしたグレープフルーツジュースとトマトジュースを静かに注ぎます。お好みで少量のアルコールを混ぜ、ドライ・ベルモットなどを振り入れて香りづけをし、バー・スプーンでかき混ぜます。ショートでカクテルグラスに注いでも、ビルドでロングカクテルでたっぷりといただいてもいいですね。二日酔いを覚ますちょうど良い量を作りましょう。

注意点①迎え酒は、アルコール分は少量で!

迎え酒は、日本でも江戸時代から記録が残っており、川柳では「哀れなるつらでぐびりと迎ひ酒」と詠まれています。今まで、迎え酒は二日酔いの原因となる物質(アセトアルデヒド)の濃度を薄め、排尿を促進すると言われてきました。しかし、最近の研究では、アルコールのエタノールが中枢神経を抑制して、頭痛や吐き気などの症状を感じるのを鈍くしているだけと考えられます。ですから、少量入れるアルコールは、くれぐれも入れすぎに注意しましょう。

注意点②醸造酒以外なら、赤ワインがおすすめ!

迎え酒に少量入れるアルコールの糖質は、日本酒やビールは糖質が高く、100gあたり3.1〜4.6gあります。ワインの中では、ロゼの糖質がもっとも高く4.0gです。スパークリングや白ワインは2.0gですが、赤ワインが1.5gと一番糖質が低いです。ダイエット中のモーニング・カクテルをワインで割るなら、糖質の低い赤ワインですね。赤ワインの渋みのタンニンは、ポリフェノールの一種で、脂肪を分解してくれます。前日に食べた揚げ物の脂肪も分解してくれれば嬉しいですね。

注意点③蒸果汁の糖質に注意!

蒸留酒のウィスキー、ウォッカ、焼酎、ブランデーは糖質がゼロです。その他の蒸留酒には、ジンやラム酒がありますが、100g中0.1gの糖質を含んでいます。ですからジンを香りづけに入れても、糖質はほんの僅かですね。注意しなければならないのは、メインの果汁の糖質です。アップルジュースは100g中11.8gの糖質を含んでいます。パイナップルジュースは11.0g、グレープフルーツジュースは10.2gです。糖質制限をしているときは、果汁の糖質にも注意しましょう。




糖質制限ダイエット中のモーニング・カクテルの効果的な飲み方

モーニング・カクテルは二日酔いの朝に飲むのですから、飲みやすくしなければなりません。爽やかに飲むには、冷たい材料をステアして少量のショートでいただきましょう。ドライベルモットをビターズボトルから一振りして、香り豊かに作るのがおすすめです。

効果的な飲み方①ステアのショートで飲んでスッキリ!

モーニング・カクテルは、「ステア」で、冷たく作るのがおすすめです。カクテルの作り方には、グラスにそのまま注ぐ「ビルド」、シェーカーを使う「シェーク」、ミキサーで氷と合わせる「ブレンド」などがありますが、「ステア」は、ミキシンググラスというステア専用グラスに氷と材料を注ぎ、バー・スプーンでかき混ぜて冷やしながら作る方法です。カクテルグラスに注いで、冷たいうちにさっと飲むショートスタイルです。これならば、二日酔いの朝に無理なくすっきりと飲めますね。

効果的な飲み方②ドライ・ベルモットを1ダッシュで香り付け

ドライ・ベルモットとは辛口の甘味果実酒です。白ワインをベースに、ニガヨモギなどの香草やスパイスが配合された香り豊かなワインです。食前酒にも飲まれますが、モーニング・カクテルに1ダッシュ入れることで、香り豊かなカクテルができます。ちなみに、1ダッシュ(Dash)は5滴ほどの約1mlです。また、カクテルのレシピの量では、ドロップ(Drop) は約1/5ml、ティースプーン(tsp) は約5mlです。ドライ・ベルモットを、わずかな量を入れることで、モーニング・カクテルに、香りと爽やかさをプラスしてくれますね。

モーニング・カクテルの糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はモーニング・カクテルの糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にモーニング・カクテルをとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにモーニング・カクテルは意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

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