バター ロールパンの糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な食べ方を解説!

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香り高いバター を生地に巻き込んでできたロールパンは、ふわふわで食べやすく、毎日食べても食べ飽きないイメージがありますが、バター ロールパンは糖質制限ダイエット中でも食べても良いのかと迷われる方も多いかと思います。

実際、バターロールパンのカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、バターロールパンのカロリー・糖質量やダイエット中にバターロールパンを食べる際の注意点などを解説します。

バターロールパンの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

 

そして、バターロールパンは次のものが原料(材料)として使われています。

  • ①強力粉
  • ②砂糖
  • ③塩
  • ④ドライイースト
  • ⑤バター
  • ⑥卵
  • ⑦牛乳

このうち糖質がほとんど含まれるものは、「材料②」で、他①にも糖質が多く含まれています。バター ロールパン1個(30g)で約14g程度の糖質が含まれていることになります。

 

糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、何個か食べる人は注意が必要です。

バター ロールパンのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてバターロールパンのカロリーはどうなのでしょうか。

 

バターロールパンのカロリーは1個あたり約95kcalほどです。食パン8枚切り(50g)で132kcalで、フランスパン(25g)で約70kcalなので、特別カロリーが高いというわけではありません。




バター ロールパンのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなバターロールパンですが、上手にバターロールパンと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

 

ここからはバターロールパンが持つダイエット効果についてご紹介します!

①腹持ちが良い

 

バター ロールパンは、バター がたくさん入ったロールパンです。そのバター は、胃の中で消化するのに時間がかかるために、エネルギーが持続します。また、香ばしくバターの風味があり、ストレスを溜めることがなく、満足して食べることができるため、次の食事への食べ過ぎを防いでくれます。カロリーが低くても質素で味気のないパンを食べるよりは、香ばしく美味しく、満足して食べれるバターロールの方が結果的にカロリーを抑えるというパターンがあります。

 

②そのまま食べても美味しい

 

バターがたくさん入っているので、何もつけずにそのまま食べても、美味しいです。質素で味気のないパンを食べても、結局、バターやマーガリン、ジャムやクリームなど他の甘いものをたっぷりのせて食べてしまっては、最終的にカロリーが上乗せされてしまいます。しかし、その点、バターロールパンは、何もつけずに、そのまま食べても、バターの香りや味を楽しめるので、結果的に、カロリーを抑えるということにもなります。

糖質制限ダイエット中にバターロールパンを食べるときの注意点

脂質が割と高く満腹感を長持ちさせるバターロールパンを糖質制限ダイエット中に積極的に食べることは良さそうです。ここからはバターロールパンを食べる際に注意する点をいくつかあげてみようと思います。

 

①ジャム、バター、マーガリンなどを加えない

 

バターがすでに入ったバターロールパンですので、さらに、バターやマーガリン、ジャムなどの甘いものを足すと、さらにカロリーや糖質が高くなるので要注意です。先ほど紹介したようにバターロールパンの糖質は1個14gになります。ジャム大さじ1で、糖質が約13gになります。つまり、大さじ1は、バターロールパンと同じ糖質の量になることがわかります。

 

②咀嚼回数を増やす

 

ふわふわで美味しいバターロールパンですが、中も柔らかいために、噛む必要もあまりなく、すぐに食べてしまうことができるので、食事時間が短い傾向にあります。よく噛むことで、食事時間を長くとることで、食事が少量でも満腹のサインが脳に伝わりやすく、食欲を抑制できます。また、脳内物質の働きとして内臓脂肪の分解の促進も知られていたり、唾液分泌を促すことで、消化を助けるなどの効果もあります。

 

③何個も食べない

 

バターロールパンのカロリーが95kcalで、糖質が14gだからと言って何個も食べてしまっては、最終的にカロリーオーバーになってしまいます。間食として食べる場合は、1日100kcal以内が理想だと言われています。ですので、1個食べるのがおすすめです。また、お昼の2時から3時が間食する時間に適していると言われていますので、その時間帯に、ハーブティなど温かい飲み物と一緒にゆっくりと食べるのがおすすめです。




糖質制限ダイエット中のバターロールパンの効果的な食べ方

ここでは、バターロールパンの効果的な食べ方を紹介します。以下の説明を参考にして、よりダイエット効果をあげてください。

 

①食事で食べる時は、プラス1品、2品、加える

 

バターロールパンはほとんど炭水化物で出来ています。バターロールパンを食事で食べる際は、バターロールパンを何個も食べてお腹をいっぱいにするのではなく、バターロールパンにサラダチキンやノンオイルツナ、または卵などのタンパク質に、付け合せサラダや具沢山スープなど、たっぷりの野菜、海藻類、またはキノコ類をとることで、ビタミンミネラル、食物繊維をとり、栄養バランスに気をつけながら食べるとさらにダイエットにも効果的です。

 

②間食で食べる時は糖分の入っていない温かい飲み物と一緒に食べる

 

どうしてもお腹が空いている時に、バターロールパンを食べることはあると思います。バターロールパンは、すぐに食べてしまうことができるため、何個でも食べてしまいがちになります。しかし、温かい飲み物と一緒に食べることで、食事時間が長くなりますので、その分、空腹を抑えることができます。また、温かい飲み物を飲んで、バターロールパンを食べるなど、交互に食べることで、さらに、少量でも満足することが出来ます。

バターロールパンの糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はバターロールパンの糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にバターロールパンをとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにバターロールパンは意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

 

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