ビター・オレンジの糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

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ビター・オレンジはビールとオレンジジュースを合わせたカクテルです。甘くてほろ苦く、ビールが苦手な人にも飲みやすいカクテルですが、気になるのはそのカロリーや糖質。ダイエット中にもビター・オレンジは飲んで大丈夫でしょうか。

今回は、ビター・オレンジを飲む際の注意点などを解説します。

ビター・オレンジの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、ビター・オレンジは次のものが原料(材料)として使われています。

  • ビール
  • オレンジジュース

このうちビールに含まれる糖質は約5g、オレンジジュースに含まれる糖質は約10gです。

つまり、ビター・オレンジ一杯の糖質は約15gということになります。

糖質が多すぎるいうわけではありませんが、何杯か飲む人は注意が必要です。

ビター・オレンジのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてビター・オレンジのカロリーはどうなのでしょうか。

ビター・オレンジのカロリーは1杯あたり約110kcalほどです。オレンジジュースはビールよりカロリーが低めなので、ビールを1缶飲むよりは、ビター・オレンジの方がカロリーは低めになります。ただし、すっきりとして飲みやすいカクテルなので、飲みすぎには注意が必要です。




ビター・オレンジのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなビター・オレンジですが、上手にビター・オレンジと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

ここからはビター・オレンジが持つダイエット効果についてご紹介します!

①オレンジジュースのビタミンB1で糖質を減少!

オレンジジュースには、ビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1には、糖質の代謝を促してくれる働きがあり、ダイエットに効果的です。本来、糖質を摂取すると、インスリンというホルモンの働きによって、糖質は体脂肪に変換されるのですが、ビタミンB1を摂取していることで、その糖質を脂肪になる前に代謝してくれるのです。ビールは太ると考えられがちですが、オレンジジュースと合わせるビター・オレンジならダイエット中でも気にせず取り入れられます。

②オレンジジュースでコレステロール値を下げる!

オレンジジュースには、「イノシトール」という成分も豊富に含まれており、血液中のコレステロール値を下げてくれる働きがあります。血液中のコレステロール値が下がることで、体内の注意性脂肪も減らすことができるので、肥満の解消に効果的と言われています。ビールはコレステロール値も気になるところですが、オレンジジュースと合わせるビター・オレンジならその心配も解消されます。

糖質制限ダイエット中にビター・オレンジを飲むときの注意点

このように飲み方によってはダイエット中でも安心と思われるビター・オレンジですが、飲むときにはいくつかの注意点があります。

①合わせるおつまみの糖質・カロリーに注意

ビター・オレンジにも糖質が多く含まれていますが、お酒を飲むときにはおつまみという誘惑があります。おつまみはお酒に合うように濃いめに作られていることも多く、一度食べると止まらなくなってしまう可能性があります。ビター・オレンジはビールより飲みやすく、おつまみも進みがちになってしまうので、ビター・オレンジと合わせておつまみを食べる際には、肉やお魚、チーズなど、特に糖質が低いものを選ぶようにしましょう。

②アルコールをとりすぎると脂肪が分解しずらくなるので注意

ビター・オレンジのアルコール度数は約3.2%と高くはありませんが、飲みやすいので何杯も飲んでしまうというおそれがあります。アルコールを飲み過ぎてしまうと、肝臓はアルコールを先に分解し、おつまみなどを後回しにして分解します。すると、おつまみが脂肪になりやすくなってしまうので、適量を飲むことが大切です。

③市販の缶のビター・オレンジの糖質・カロリーに注意

コンビニやスーパーでなどで販売されている缶のビター・オレンジは、苦みを抑えて飲みやすい味を実現するために、居酒屋などで出されるものよりも糖分が多く、高カロリーの商品が多くなっています。ダイエット中にビター・オレンジを飲むときは、居酒屋、または自分で作った方が安心です。自分で作るときは、低カロリー、低糖質のビール(発泡酒)や低カロリーのオレンジジュースを選ぶとさらにダイエット効果があがります。




糖質制限ダイエット中のビター・オレンジの効果的な飲み方

このように、ダイエット中でも取り入れやすいビター・オレンジですが、飲み方によりさらに効果がアップします。

①果実100%のオレンジジュースで疲労回復

市販のオレンジジュースには砂糖や添加物がたくさん含まれているものがありますが、100%果実のオレンジジュースを選ぶと効果的に栄養素を吸収することができます。オレンジには、クエン酸が含まれており、疲労回復に効果があると言われています。さらに血流を良くしてくれるので、ダイエットの大敵である冷え性やむくみ改善にも効果があります。

②ビールは発泡酒を選んでカロリー・糖質制限。

ビター・オレンジはオレンジジュースに糖質が多く含まれているので、合わせるビールはカロリー・糖質少なめのものを選びたいところです。ビールと発泡酒では、カロリーがお茶碗一杯分ほど違うといわれています。ビールと比べると発泡酒は物足りなさを感じるかもしれませんが、オレンジジュースと合わせるビター・オレンジなら、逆にスッキリとしたおいしさが感じられておすすめです。

ビター・オレンジの糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はビター・オレンジの糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にビター・オレンジをとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにビター・オレンジは意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

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