エッグ・ビールの糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

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ビールに卵黄を1個加えて作るエッグ・ビールは、ビール本来の苦みが抑えられる為ビールが苦手な方からも好評です。そんなエッグ・ビールですが、アルコールを含んだエッグ・ビールはダイエット中に飲んでもいいのでしょうか。

実際、エッグ・ビールのカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、エッグ・ビールのカロリー・糖質量やダイエット中にエッグ・ビールを飲む際の注意点などを解説します。

エッグ・ビールの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、エッグ・ビールは次のものが原料(材料)として使われています。

  • ビール       350ml
  • 卵黄         1個

このうち糖質が含まれるものは「ビール」に11g、「卵黄」に5.7g程度含まれています。つまり、エッグ・ビール1杯にはおおよそ16.7g程度の糖質が含まれていることになります。糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、何杯か飲む人は注意が必要です。

エッグ・ビールのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてエッグ・ビールのカロリーはどうなのでしょうか。

エッグ・ビールのカロリーは1杯あたりだいたい208kcalほどです。

ビールの糖質は11gですが、カロリーは142kcalと高めです。また、卵は卵白よりも卵黄の方が糖質、カロリー共に高めです。飲みすぎは体にも悪影響を与えますので、注意して飲むように心がけましょう。




エッグ・ビールのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなエッグ・ビールですが、上手にエッグ・ビールと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。ここからエッグ・ビールが持つダイエット効果についてご紹介します!

脂肪の合成を抑える効果

ビールの特徴と言えば独特の苦味を思い浮かべる方が多いでしょう。これは「ホップ」と呼ばれるハーブの一種で、ビールの苦味だけでなく香りや泡に関係し、ビールの保存を高める作用もあります。そしてこのホップには脂肪の合成を抑える効果があるという報告があり、最近話題になっています。またビールはカロリーの高さが少し気になりますが、アルコールは体内に入ると最優先で分解される仕組みになっている為、カロリーの高さを気にする必要はほとんどありません。脂肪の合成を抑える効果があるエッグ・ビールは、ダイエット中でも安心して飲むことができるカクテルです。

ポリフェノールと同じ効果の「ホップ」

ワインやブランデーには身体に良いポリフェノールが含まれていることは一般的に知られていますが、実はビールに含まれている「ホップ」にもポリフェノールと同様の効果が認められています。主な効果としては、胃腸を丈夫にする効果や更年期症状を改善する効果、質の良い睡眠をもたらす効果などです。これらの効果は、ホップに含まれている「抗酸化作用」がもたらすものと言われていて、ヨーロッパではホップを民間薬としても使用されています。

糖質制限ダイエット中にエッグ・ビールを飲むときの注意点

ポリフェノールと同様の効果が期待できるホップが含まれているエッグ・ビールですが、もちろん飲むにあたっての注意点があります。ここでは、主な注意点を3点紹介します。

自分のペースで飲む

ビールのアルコール度数は5%前後ですので、テキーラやブランデーなどと比較するとアルコール度数が低く、安心して飲むことができるお酒です。しかしアルコール度数が低いからといってたくさん飲みすぎてしまうと、悪酔いや二日酔いの原因になりかねません。エッグ・ビールは通常のビールに卵黄を加えることにより苦味を抑える効果があり飲みやすくなっている分、より注意が必要です。ダイエット中にエッグ・ビールを飲む場合は、何杯飲むか決めて飲んだ方が良さそうです。

他のカクテルにも注意

お店でカクテルを飲む場合、同じ種類のカクテルばかりではなく、いろいろな種類のカクテルを飲んでみたくなることはありませんか。カクテルには様々な種類があり、中には糖質やカロリーが高めのカクテルも存在します。ダイエット中にお酒を飲む際には、あらかじめ糖質量やカロリーを調べておき、糖質やカロリーの高いものや不明のカクテルは避けておいた方が良いかもしれません。今日はエッグ・ビール2杯だけと決めておくと安心ですね。

空腹時に飲まない

アルコールには食欲を増進させる効果があります。従って空腹時にエッグ・ビールを飲むと食欲がより増進してしまい、暴飲暴食になってしまう可能性があります。また、空腹時にアルコールを摂取すると酔いが回りやすくなり、悪酔いや二日酔いの原因になりかねません。お酒を飲む前には少しおつまみを食べておくと良いでしょう。お勧めはチーズなどの乳製品です。乳製品を摂取すると、胃に膜を張り、胃炎などの炎症を防ぐ効果があります。くれぐれも空腹時にアルコールを一気飲みするようなことは避けたほうが良いでしょう。




ダイエット中のエッグ・ビールの効果的な飲み方

糖質制限ダイエット中にエッグ・ビールを飲む場合、よりダイエット効果を得るためはどうしたらよいでしょうか。効果的なエッグ・ビールの飲み方を二点紹介します。

おつまみの種類を選ぶ

エッグ・ビールの糖質は16.7gでカロリーは208kcalですので、ダイエット中でも1杯飲む程度でしたらそれほど問題にはなりません。しかし、ダイエット中にお酒を飲む際に最も気をつけなくてはならない点は、お酒ではなくそのおつまみにあります。ビールのおつまみと言えば、どんな物を思い浮かべるでしょうか。大勢で飲む場合には、から揚げなどの揚げ物やしめのラーメンなどダイエット中に気をつけなくてはならない脂質や糖質がたくさん含まれた食べ物が多く思い浮かぶのではないでしょうか。アルコールには食欲を増進させる効果がある為、おつまみをたくさん食べすぎてしまう傾向があります。ダイエット中は枝豆や豆腐などの大豆製品を中心にするように心掛けた方が良いでしょう。

自宅でエッグ・ビールを作ろう

ダイエット中にエッグ・ビールを飲む場合、ビールの種類を自分で選ぶことができる自宅飲みをしてみてはいかがでしょうか。スーパーやコンビニなどではたくさんの種類のビールがありますので、自分の好きな銘柄で作ってみるとよりおいしく感じることができると思います。また、発泡酒や第3のビールには、糖質オフやカロリーオフの商品もいくつか販売されています。これらのビールを使うことにより、ダイエット中でもより安心して飲むことができます。自分で商品を選択できる自宅飲みは、ダイエット中にはお勧めです。

エッグ・ビールの糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はエッグ・ビールの糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にエッグ・ビールをとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにエッグ・ビールは意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

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