牛乳寒天の糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的食べ方を解説!

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つるんと美味しい牛乳寒天は糖質制限ダイエット中の強い味方です。コンビニスイーツの中でも低カロリーなので、不動の人気商品となっています。そんな牛乳寒天のカロリーや糖質量はどれくらいなのでしょうか。気になる牛乳寒天のカロリーや糖質、効果的な食べ方などをまとめました。

牛乳寒天の糖質量

牛乳寒天の糖質量は100gあたり14gほどと、ダイエット中なら「それほど低くない」と思いの方も多いでしょう。それもそのはず、寒天自体の糖質量は低いのですが、牛乳と砂糖が加わっているため実際の糖質量は高めです。大會ット中は食べる量に気をつけなくてはなりません。

 

牛乳寒天のカロリー量

牛乳寒天は寒天と牛乳を混ぜ合わせて作られるため、思ったよりもカロリーが低めと感じている人が多いと思います。実際は牛乳寒天100gあたり100kcalほどありますので、低カロリーな食材とまではいきません。

牛乳寒天の食材一覧

牛乳寒天を自宅で作る場合の食材はとってもシンプルです。手軽にダイエット食として作れるのでおすすめです。

  • 寒天
  • 牛乳
  • 砂糖




牛乳寒天のダイエット効果

牛乳寒天はダイエットをサポートしてくれる効果がたくさんあります。ダイエット中はどうしても甘いものが食べたくなってしまう場合が多いので、食べてキレイに痩せるを目指しましょう。

寒天は食物繊維が豊富

寒天といえば食物繊維が豊富というイメージの方もいるのでは無いでしょうか。実はその通りで、食物繊維しか栄養成分が含まれていないというほどの食材です。寒天1gに対し100gの水分が必要で、混ぜ合わすと100倍になるほど保水力に優れた食材です。

食物繊維と水分により便秘など腸内環境の悪化を改善する働きがあるため、ダイエットしているのになかなか痩せない悩みをしっかりサポートしてくれます。

タンパク質が基礎代謝を高める

牛乳にはタンパク質が含まれており、体内に入ると筋肉のエネルギー源となります。筋肉が活性化されると熱量が高まり、基礎代謝も一緒に向上します。代謝アップされると脂肪燃焼されやすい体質へ変化するため、ダイエットにとってタンパク質はサポート成分なのです。

ビタミン類が糖や脂質の代謝を良くする

牛乳寒天にはビタミンB1やビタミンB2が含まれています。これらのビタミン成分は糖質や脂質の代謝を良くする働きがあるため、脂肪を溜め込まない体質へ整えてくれます。牛乳寒天は思った以上に糖質が多く含まれているため、いかに代謝機能を高めた過ごし方をするかがダイエットのカギとなります。

満腹中枢を刺激して空腹を回避

牛乳と寒天で作られる牛乳寒天は、それぞれ単体で食べるだけでも満腹感があるのですが、一緒に組み合わさることで糖質量も増え脳内の満腹中枢が刺激を受けたことにより空腹時間が短くなります。「食べたい」という欲求を抑えられるため、ストレスにならずにダイエットができますよ。

 

糖質制限ダイエット中に牛乳寒天を食べる時の注意点

牛乳寒天にはたくさんのダイエット効果が期待できますが、食べ方に注意しないと逆に太ってしまう可能性があります。

睡眠前に食べない

ほかの食材に比べるとカロリー量が低い牛乳寒天なため、ついつい寝る前に一口食べてしまう人も多いでしょう。牛乳に含まれるカルシウムはダイエットにとっても強い味方ですが、睡眠前に食べると寝ている間の血中のカルシウム濃度が低くなるため、骨などから必要分のカルシウムが溶けだして一定量を保ちます。

 

カルシウムが体内に不足してしまうと脂肪分解の働きが弱くなってしまい太りやすい体質を作ってしまいます。

牛乳寒天 + ○○の組み合わせに注意

牛乳寒天のみのシンプルな食べ方ならそれほど問題ありませんが、みかん缶やパイナップル缶など缶詰フルーツを混ぜて作られた物に注意しましょう。缶詰はたくさんの砂糖が使われており、1缶食べただけで牛乳寒天100g分に匹敵されるカロリー量があります。牛乳寒天もそれほど低カロリーではないため、一緒に組み合わせると高カロリー・高糖質なスイーツになってしまいます。




糖質制限ダイエット中に牛乳寒天を太らない効果的な食べ方

3時のおやつに食べる

牛乳寒天を食べるなら3時のおやつがベストです。食べることで体内で膨らむため、食前に牛乳寒天を食べてからご飯を食べ始める方がいいように感じますが、満腹感はじわじわと効果を出すため、次の食事の間である3時がもっともダイエット効果を高めてくれます。

 

3時のおやつ時間が確保できないときは、食事の30分前に牛乳寒天を食べて、満腹感を少し高めておくのがおすすめです。

一気食いではなくゆっくり食べる

牛乳寒天ってつるんとした食感なので、ついつい一気にパクパク食べてしまいます。体内に急に糖質が入ってくると、インスリンがうまく働かなくなってしまい太りやすい体質を作ってしまいます。牛乳寒天を食べる時は血糖値の上昇を緩やかにするためにも、ゆっくり味わいながら食べるようにしましょう。

噛みながら食べる

牛乳寒天は固形物でありながら、口にするとホロホロと砕けてしまうため、どちらかといえば飲み物に近いです。噛む回数がほかの食材より少ないのですが、ダイエット中は柔らかい牛乳寒天でもしっかり噛むようにしましょう。噛むことで満腹感が得られていると脳が錯覚するため、少ない量の牛乳寒天だけでも満足できます。

低カロリー・低糖質の牛乳寒天でダイエットを成功させよう

牛乳寒天のカロリーや糖質量は一般的な量なので、ダイエット中は食べ過ぎに注意しなけれななりません。また、よく噛みながら直前30分前までに食べると、ご飯の食べ過ぎ防止にもつながり、ダイエット成功率を高めてくれます。

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