塩パン(バターロール)の糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な食べ方を解説!

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表面に散りべめられた塩がアクセントになり、さらにバターの美味しさを引き立てる塩パン。糖質を含むパンはダイエット中に食べても大丈夫なのでしょうか?

今回は、塩パンを食べる際の注意点などを解説します。

塩パン(バターロール)の糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、 塩パン(バターロール)は次のものが原料(材料)として使われています。

  • 強力粉
  • イースト
  • 砂糖
  • バター

このうち糖質が含まれるものは、「強力粉」に19g、「砂糖」に0.9g程度含まれています。

つまり塩パン(バターロール)1個にはおおよそ20g程度の糖質が含まれていることになります。

糖質量が多すぎるというわけではありませんが、何杯か飲む人は注意が必要です。

塩パン(バターロール)のカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たして 塩パン(バターロール)のカロリーはどうなのでしょうか。

塩パン(バターロール)のカロリーは1杯あたりだいたい261kcalほどです。塩パン(バターロール)の材料には高カロリーなバターや砂糖が多く使われています。パン屋さんやコンビニでも手軽に朝やお昼に済ませることができる菓子パンや惣菜パンに比べると、カロリーや脂質も低くなります。しかしシンプルな塩パン(バターロール)はおかずやジャムなど食べ合わせるもの次第で、菓子パンや惣菜パンよりカロリーや脂質が高くなってしまうので注意が必要です。




塩パン(バターロール)のダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちな塩パン(バターロール)ですが、上手に塩パン(バターロール)と付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

ここからは塩パン(バターロール)が持つダイエット効果についてご紹介します!

①バターに含まれるカルシウムが脂肪吸収を抑える

高カロリーでダイエット中は悪いイメージのあるバターですが、実はダイエット効果も期待できます。バターは乳製品なので「カルシウム」が多く含まれています。このカルシウムは骨や歯を形成し丈夫にしたり、日常のイライラを抑えるイメージもありますが、さらに飲み物や食べ物に含まれている脂肪分の吸収を抑えると言う効果があります。食事の脂肪分の吸収を抑えてくれると、体に脂肪がつきにくくなるのでダイエットに効果があります。

②バターは腹持ちがいい

塩パン(バターロール)には多くのバターが使用されています。このバターには先ほど述べたカルシウムが豊富なダイエット効果以外にも、腹持ちがいいという特徴があります。例えば食パンを食べる時でも、バターを塗るか塗らないかで腹持ちの良さや満足感が変わってきます。塩パン(バターロール)は高カロリーなイメージがありますが、バターの腹持ちの良さが結果的に食べる量を抑えることができるのでダイエットに効果的な面もあります。

糖質制限ダイエット中に 塩パン(バターロール)を食べるときの注意点

人の主食である炭水化物を含むパン、糖質ダイエットをしている最中にはどのような注意点があるでしょうか?特に注意したい点を3つ紹介します。

①糖質が多いので注意

パンやご飯などの主食には「糖質」がたくさん含まれています。さらにご飯に比べるとパンは作る時に、砂糖やバターを使っています。加えてパンにジャムやバターなどをさらに塗ってしまうことで「糖質」や「脂質」が多くなってしまいます。糖質ダイエット中にどうしても塩パン(バターロール)を食べたくなった場合、1個だけなら糖質ダイエット中の目安には届きません。このように脂質や糖質が多く含まれることを理解した上で食べ過ぎないように注意しましょう。

②血糖値の上昇数値が高く脂肪になりやすい

塩パン(バターロール)は「糖」を多く含みます。この糖は体内に入ることで「血糖」と呼ばれるものに変わり、血液中に流れている糖の値を「血糖値」として表します。食べ物から得た血液の中にある糖を細胞に取り込むため脳が「インスリン」を分泌させます。このインスリンの分泌が追いつかない場合、脂肪を体内に蓄積させてしまいます。そのためダイエット中は血糖値をあまり上昇させないよう、緩やかに血糖値が上昇するように注意しましょう。

③食べ過ぎに注意

ご飯に比べてパンは食べても物足りなさを感じてしまいます。ご飯なら1杯で十分でも、空気を含んだパンはあっという間に食べてしまいます。パンは2個3個とついつい食べてしまいたくなるので注意が必要です。さらにご飯に比べるとパンは腹持ちがよくないのですぐにお腹が空いてしまう可能性も高く、カロリーや糖質も多く摂取してしまうかもしれません。食べたくなった時はストレスをためないように食べ、食べる頻度を抑えたり量を減らしたり工夫すると良いでしょう。




糖質制限ダイエット中の塩パン(バターロール)の効果的な食べ方

糖質ダイエット中には不向きとされるパン。しかし食べたくなってしまった時はデメリットばかり目を向けず、たまには美味しく食べてまたダイエットを頑張りましょう。

①食物繊維豊富なものを先に食べる

塩パン(バターロール)を食べたくなってしまった時、すぐに塩パン(バターロール)を口にせずまずは食物繊維が豊富な野菜サラダやこんにゃく、海藻類や豆、青汁などの食べ物やスープ、飲み物などを摂取するといいでしょう。食物繊維を先に摂取することで、塩パン(バターロール)に含まれている糖質の吸収を緩やかにしてくれます。さらに食物繊維は体内にある余分な老廃物を排出する働きもあるので、ダイエット中特に意識して摂取すると良いでしょう。

②食べる日を3日に1度にする

糖質やカロリーを多く含む塩パン(バターロール)は太りやすいのでダイエット中にあまりおすすめできません。しかし食べたくなった時我慢することでストレスになり、ダイエットに悪影響が出てしまうこともあります。糖質制限ダイエットをしているなら食べる日を3日に1度だけと決めて、バランスを取りながら食べると良いでしょう。そして糖質制限中にパンを食べる時はジャムやパンなどをつけずに、パン本来の味をゆっくり楽しみながら食べましょう。オリーブオイルをつけて食べるのもおすすめです。

塩パン(バターロール)の糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回は 塩パン(バターロール)の糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中に 塩パン(バターロール)をとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したように 塩パン(バターロール)は意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

 

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