ウイスキー・カクテルの糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



【本サイト売れ筋人気ランキング】
以下のカロリーカットサプリは、筆者が実際に購入して効果を体感したサプリのみ掲載しています。自分に合ったサプリを見つけるため、複数お試しすることをおすすめします!

  • スルスルこうそ本サイト人気No1//芸能人にも愛用者多数の楽天5冠獲得のダイエットサプリ!】
  • カロリナ酵素サプリ本サイト人気No2/医学誌掲載サプリ/毎月500名限定980円】
  • スリムフォー初回限定9,800円→980円(90%OFF)/2017年モンドセレクション受賞】
  • メタバリアS【14日間トライアル500円/トイレが近くなります笑】

ハイボールに代表されるウイスキー・カクテル。ウイスキーと合わせるだけで多彩なカクテルが作れ、人気ですが、気になるのはそのカロリーや糖質。ダイエット中にもウイスキー・カクテルは飲んで大丈夫でしょうか。

今回は、ウイスキー・カクテルを飲む際の注意点などを解説します。

ウイスキー・カクテルの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、ウイスキー・カクテルは次のものが原料(材料)として使われています。

  • ウイスキー
  • 炭酸水、コーラ、ジンジャエールなど

このウイスキーに含まれる糖質は0グラムです。

つまり、ウイスキー・カクテルはウイスキーと合わせる飲料によって糖質が左右されます。

ちなみに、ウイスキーを炭酸水で割ったウイスキー・ハイボールの糖質は0グラムですが、コーラで割ったコーク・ハイボールの糖質は22.6グラム、ジンジャエールを加えて作るジンジャー・ハイボールには約16.4グラムの糖質が含まれます。

糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、いずれも口当たりがよく飲みやすいので、何杯か飲む人は注意が必要です。

ウイスキー・カクテルのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてウイスキー・カクテルのカロリーはどうなのでしょうか。

ウイスキー30mlあたりのカロリーはだいたい50kcalほどです。これにカロリーゼロの炭酸水を合わせたウイスキー・ハイボールのカロリーは約50kcalですが、コーク・ハイボールだと約140kcal、ジンジャー・ハイボールは約120kcalになります。

合わせる飲料によってはカロリーオーバーになってしまうので、何杯か飲む人は注意が必要です。




ウイスキー・カクテルのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなウイスキー・カクテルですが、上手にウイスキー・カクテルと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

ここからはウイスキー・カクテルが持つダイエット効果についてご紹介します!

①飲み方を工夫して空腹感を減少!

ウイスキー自体は、他のお酒に比べるとカロリーが低く、糖質もほとんどありません。しかし、合わせる飲料によって糖質・カロリーともにオーバーしてしまいます。逆に、合わせる飲料を工夫すればダイエット効果もあがります。たとえば、炭酸水は満腹感が得られやすく、食事の前に飲むとおつまみの食べ過ぎを防止する効果があります。外食時はなるべくカロリーを気にせず食事を楽しみたいものですが、最初の一杯にノーカロリーの炭酸水でわるウイスキー・カクテルを選ぶと自然と総カロリーが抑えられることになります。

②レモンと合わせてダイエット効果増進!

ウイスキー・カクテルに追加するものを選ぶと、ダイエット効果が増進します。特に、レモンジュースやレモネードを合わせたカクテルがおすすめです。レモンはお通じをよくして満腹感を得られる食物繊維や、新陳代謝を活発にし、疲労回復にも役立つクエン酸が含まれています。スコッチウイスキーとレモンジュースをシェイクしてレモネードを浮かべたオールドアライアンスは、ダイエット中でも気軽に取り入れられるウイスキー・カクテルです。

糖質制限ダイエット中にウイスキー・カクテルを飲むときの注意点

このように合わせる飲料によっては低カロリー、糖質ゼロでダイエットに最適と思われるウイスキー・カクテルですが、飲むときにはいくつかの注意点があります。

①合わせるおつまみの糖質・カロリーに注意

お酒には、おつまみという誘惑があります。外食時のおつまみはお酒に合うように濃いめに作られていることも多く、一度食べると止まらなくなってしまう可能性があります。おつまみを食べる際には、肉やお魚、チーズなど、糖質が低いものを選ぶようにしましょう。

②アルコールをとりすぎると脂肪が分解しずらくなるので注意

ウイスキー・カクテルは、アルコール度数の高いウイスキーで作られているので、合わせる飲料との割合によっては濃くなってしまったり、何杯も飲むと体内のアルコールが多くなってしまいます。アルコールを多量に摂取すると、肝臓はアルコールを先に分解し、食事を後回しにして分解します。すると、食事が脂肪になりやすくなってしまいます。飲みすぎには注意が必要です。

③合わせる飲料の糖質・カロリーに注意

前述したとおり、コーラと合わせるコーク・ハイボールやジンジャエールと合わせるジンジャー・ハイボールは糖質・カロリーともに多めになってしまいます。ダイエット中にコーク・ハイボールやジンジャー・ハイボールを飲むときは、カロリー・糖質ゼロのコーラやジンジャエールを購入して自分で作った方が安心ですね。




糖質制限ダイエット中のウイスキー・カクテルの効果的な飲み方

このように、ダイエットの強い味方であるウイスキー・カクテルですが、飲み方によりさらに効果がアップします。

①アレンジ次第でダイエット効果アップ

ウイスキー・カクテルにレモンやライムを加えると、爽快感が増し、空腹感を和らげます。レモンやライムには、クエン酸が含まれており、疲労回復に効果があると言われています。さらに血流を良くして冷え性やむくみ改善にも効果があります。レモンやライムは糖質やカロリーも少ないので、ウイスキー・カクテルに積極的に加えたい果実です。

②炭酸水の代わりにオレンジジュースを加える。

オレンジのフレッシュジュースでウイスキー・カクテルを作るのもおすすめです。オレンジにはレモン同様、ビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは女性に嬉しい美肌効果だけではなく、骨の健康やストレス対策にも一役買っています。炭酸水に比べるとカロリーゼロではないので、加える量には注意しましょう。

ウイスキー・カクテルの糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はウイスキー・カクテルの糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にウイスキー・カクテルをとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにウイスキー・カクテルは意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

\糖質カットサプリおすすめランキング/

ファンケルの大人のカロリミット スルスルこうそ カロリナ
商品名 大人のカロリカット スルスルこうそ カロリナ酵素プラス
初回

金額

1000円(税込)

送料無料

990円(税抜)

送料無料

990円(税抜)

送料無料

内容量 お試し2週間分(56粒)×2袋 25.1g〔1粒重量405mg(1粒内容量330mg)×62粒〕×2袋 49.8g (120 粒×1粒総重量415mg/1 粒内容物重量340mg)
1日目安 1日4粒 1日4~8 粒 1日あたり2~12粒
定期価格 2,800 3,300円 3,600円
公式 公式サイト 公式サイト 公式サイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加