ウイスキー・ハイボールの糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

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ウイスキーを炭酸水で割ったウイスキー・ハイボール。きりりと冷えたハイボールは飲みやすく女性にも人気ですが、気になるのはそのカロリーや糖質。ダイエット中にもウイスキー・ハイボールは飲んで大丈夫でしょうか。

今回は、ウイスキー・ハイボールを飲む際の注意点などを解説します。

ウイスキー・ハイボールの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、ウイスキー・ハイボールは次のものが原料(材料)として使われています。

  • ウイスキー
  • 炭酸水

このウイスキーと炭酸水に含まれる糖質はなんと0グラムです。

つまり、ハイボール1杯の糖質も0グラムということになります。

ただし、この数値は、あくまでウイスキーを炭酸水で割ったものの糖質であり、加糖のソーダであったり、レモンやライムが加われば、糖質は0ではなくなります。

ウイスキー・ハイボールのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてウイスキー・ハイボールのカロリーはどうなのでしょうか。

ウイスキー・ハイボールのカロリーは1杯あたりだいたい50kcalほどです。これは30mlのハイボールを0kcalの炭酸水で割ったときのカロリーです。もし甘いソーダなどを使用した場合は、当然その分カロリーは高くなります。ジンジャーハイボールやコークハイボールといったウイスキーを甘い炭酸飲料で割った種類ですと、当然カロリーは高くなるので、注意が必要です。




ウイスキー・ハイボールのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなウイスキー・ハイボールですが、上手にウイスキー・ハイボールと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

ここからはウイスキー・ハイボールが持つダイエット効果についてご紹介します!

①飲み方を工夫して空腹感を減少!

前述したとおり、ウイスキー・ハイボールは、他のお酒に比べるとカロリーが低く、糖質もほとんどありません。アルコールは胃を刺激して食欲を増進させますが、炭酸は逆に満腹感が得られやすく、食事の前に飲むとおつまみの食べ過ぎを防止する効果があります。外食時はなるべくカロリーを気にせず食事を楽しみたいものでえすが、最初の一杯にウイスキー・ハイボールを選ぶと自然と総カロリーが抑えられることになります。

②生姜と合わせてダイエット効果増進!

ウイスキー・ハイボールに追加するものを選ぶと、ダイエット効果が増進します。特に、生姜のすりおろしを少量入れるという飲み方がおすすめです。生姜は血の巡りを良くして身体をポカポカにしたり、抗酸化作用を促進し老化防止や免疫力の向上も期待出来ます。生姜をすりおろして飲めば、効能そのまま頂けるので健康に気遣った一杯になります。

糖質制限ダイエット中にウイスキー・ハイボールを飲むときの注意点

このように低カロリー、糖質ゼロでダイエットに最適と思われるウイスキー・ハイボールですが、飲むときにはいくつかの注意点があります。

①合わせるおつまみの糖質・カロリーに注意

ハイボールがいくら低カロリー・低糖質だからと言っても、おつまみという誘惑があります。おつまみはお酒に合うように濃いめに作られていることも多く、一度食べると止まらなくなってしまう可能性があります。おつまみを食べる際には、肉やお魚、チーズなど、糖質が低いものを選ぶようにしましょう。

②アルコールをとりすぎると脂肪が分解しずらくなるので注意

ハイボールは、アルコール度数の高いウイスキーで作られているので、炭酸水との割合によっては濃くなってしまったり、何杯も飲むと体内のアルコールが多くなってしまいます。アルコールを飲み過ぎてしまうと、肝臓はアルコールを先に分解し、おつまみなどを後回しにして分解します。すると、おつまみが脂肪になりやすくなってしまうので、適量を飲むことが大切です。

③市販の缶ハイボールの糖質・カロリーに注意

コンビニやスーパーでなどで販売されている缶ハイボールは、レモンやライムを加えなくても、飲みやすい味を実現するために、居酒屋などで出されるものよりも糖分が多く、高カロリーの商品が多くなっています。コンビニで買う場合には、なるべく濃いめのものにすると、少し糖質は低くなります。ダイエット中にハイボールを飲むときは、居酒屋、またはボトルを購入して自分で作った方が安心ですね。




糖質制限ダイエット中のウイスキー・ハイボールの効果的な飲み方

このように、ダイエットの強い味方であるウイスキー・ハイボールですが、飲み方によりさらに効果がアップします。

①アレンジ次第でダイエット効果アップ

ウイスキー・ハイボールにレモンやライムを加えると、爽快感が増し、空腹感を和らげます。レモンやライムには、クエン酸が含まれており、疲労回復に効果があると言われています。さらに血流を良くして冷え性やむくみ改善にも効果があります。レモンやライムは糖質やカロリーも少ないので、ウイスキー・ハイボールに積極的に加えたい果実です。

②炭酸水の代わりにオレンジジュースを加える。

オレンジのフレッシュジュースでハイボールを作った場合、オレンジにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは女性に嬉しい美肌効果だけではなく、骨の健康やストレス対策にも一役買っています。炭酸水に比べるとカロリーゼロではないので飲みすぎには注意が必要ですが、いつものウイスキー・ハイボールに飽きてきたころに、気分転換に加えてみるのもいいかもしれません。

ウイスキー・ハイボールの糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はウイスキー・ハイボールの糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にウイスキー・ハイボールをとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにウイスキー・ハイボールは意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

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