【本サイト売れ筋人気ランキング】
以下のカロリーカットサプリは、筆者が実際に購入して効果を体感したサプリのみ掲載しています。自分に合ったサプリを見つけるため、複数お試しすることをおすすめします!

 

脱脂粉乳(スキムミルク)は、料理に活用したり、パン作りに欠かすことができないアイテムです。栄養も豊富で、牛乳と同じ利用方法がありますが、だだ家っと中に取り入れてもいいのでしょうか。今回は、脱脂粉乳(スキムミルク)を利用する際の注意点などを解説します。

脱脂粉乳(スキムミルク)の糖質量

 

Powder milk for baby and blue spoon on light background close-up. Milk powder for baby in measuring spoon on can. Powdered milk with spoon for baby. Baby Milk Formula and Baby Bottles. Baby milk formula on kitchen background

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

 

そして、脱脂粉乳(スキムミルク)は次のものが原料(材料)として使われています。

  • 脱脂粉乳

このうち糖質が含まれるものは、「脱脂粉乳」に53.3g程度含まれています。つまり、スキムミルク100gにはおおよそ53.3g程度の糖質が含まれていることになります。糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、何gも利用する人は注意が必要です。

脱脂粉乳(スキムミルク)のカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たして脱脂粉乳(スキムミルク)のカロリーはどうなのでしょうか。

 

脱脂粉乳(スキムミルク)のカロリーは1杯あたりだいたい72kcalほどです。一般的な乳牛に比べると、100g当たりのカロリーは半分です。しかし、その分糖質は乳牛の倍以上ありますので、一概にヘルシーとは言えません。しかし、牛乳とは違い長期保存ができる点など、メリットも多い食材です。