ラッシーのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなラッシーですが、上手にラッシーと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

ここからはラッシーが持つダイエット効果についてご紹介します!

モリブデンが有害物質の分解をサポート

ラッシーの特徴の一つがモリブデンと呼ばれるミネラルが豊富に含まれていることです。聞き慣れない栄養素ではありますが、肝臓や腎臓で有害物質を分解するための酵素に利用させる栄養素です。つまり、デトックス効果あるということです。体内の有害物質をなくしていくことで新陳代謝・基礎代謝を向上させることができます。簡単にいえば、痩せやすい体質になるということです。他にも疲れにくくなるため、運動量が増えることでダイエットもやり易くなるメリットもあります。

豊富な乳酸菌による腸内環境サポート

ヨーグルトを含む材料をミキサーで撹拌したのがラッシーです。加熱していないため、ヨーグルトに含まれる乳酸菌を生きたまま飲むことができる乳酸菌飲料となります。女性の多くはぽっこりお腹を解消させてダイエットしたいと思っている人も多いでしょう。乳酸菌には整調作用があるため、スッキリさせることが期待できます。

また、ダイエットではお肌がボロボロになりがちです。それを腸内からサポートしてくれるため美容対策にもなります。

糖質制限ダイエット中にラッシーを飲むときの注意点

ダイエット効果があるものの、不用意にそればかり飲んでいてはダイエットの失敗につながる可能性もあります。ここではラッシーを飲むときの注意点を紹介していきましょう。

高カロリーなので飲みすぎ注意

ラッシーにはダイエット効果があるものの1杯(277g)あたり230kcalです。これは市販されているソフトドリンクにも相当する量です。牛乳・ヨーグルトにさらに砂糖(蜂蜜)を加えているのですから高カロリーとなりやすいのは当たり前と言えば当たり前です。口当たりも良くスッキリとした後味であるためゴクゴクと飲みやすいですが、ダイエットをしている人からすれば飲み過ぎは厳禁です。仮に飲むとしても1日1杯程度に抑えておく必要があるでしょう。

お店で売られてるものはさらに高カロリーになりがち

人気が高まっていることから飲食店などでも見かけるようになったラッシーですが、そちらで初めて飲まれた方も少なくないでしょう。ただし、お店のものは美味しさを重視しているために、砂糖やフルーツなどを加えていることが少なくありません。つまり、上記で述べた1杯230kcalよりも高カロリーのケースも少なくありません。ダイエットをしている人はあまりオススメできない商品だと言えます。出来る限り、家庭で作ったものを飲むようにしましょう。

乳製品でお腹が緩くなる人

牛乳やヨーグルトには乳糖(ラクトース)と呼ばれる糖分が含まれています。体質でこの乳糖を分解しにくい人は少なくありません。もしも、そのような人がたくさん食べる(飲む)とお腹がゆるゆるになって下痢を引き起こす可能性があります。これは牛乳とヨーグルトを材料にしているラッシーでも同じことが言えます。下痢になると糖質制限ダイエットにも影響を及ぼすこともあるため、乳製品でお腹が緩くなる人はなるべく控えた方が良いでしょう。