ミルクティー(加糖)の糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

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カロリーが少なく太らないイメージがあるミルクティーですが、砂糖を加えた場合、ダイエット中に飲んでもいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

実際、ミルクティー(加糖)のカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、ミルクティー(加糖)のカロリー・糖質量やダイエット中にミルクティー(加糖)を飲む際の注意点などを解説します。

ミルクティー(加糖)の糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、ミルクティー(加糖)は次のものが原料(材料)として使われています。

  • 紅茶
  • 牛乳
  • 砂糖

このうち糖質が含まれるものは、「紅茶」に0.1g、「牛乳」に2.4g、「砂糖」に2g程度含まれています。
つまり、ミルクティー(加糖)1杯(100ml)にはおおよそ4.5g程度の糖質が含まれていることになります。

糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、何杯か飲む人は注意が必要です。

ミルクティー(加糖)のカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてミルクティー(加糖)のカロリーはどうなのでしょうか。

ミルクティー(加糖)のカロリーは1杯あたりだいたい67kcalほどです。

ただし、ミルクの量や砂糖の種類や量によってカロリーは変化します。特に、砂糖の糖質は高いので、多く取りすぎてしまうとその分カロリーの摂取も高くなります。




ミルクティー(加糖)のダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなミルクティー(加糖)ですが、上手にミルクティー(加糖)と付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。

ここからはミルクティー(加糖)が持つダイエット効果についてご紹介します!

ダイエット効果①脂肪燃焼

ミルクティーには、実はカフェインが多く含まれています。カフェインといえば眠くならないというイメージが強いと思いますが、なんと脂肪燃焼効果もあるのです。

このミルクティーに含まれるカフェインという成分には、余分なカロリーを消費してくれる褐色脂肪細胞という酵素を活性化させる働きがあります。この褐色脂肪細胞が活性化することにより、脂肪を熱のエネルギーに変換し放出してくれます。そして、脂肪の燃焼・分解を促進してくれるのです。

ダイエット効果②脂肪の吸収を抑制

ミルクティーに含まれるポリフェノールという成分には、リパーゼという脂肪を消化・分解する酵素の活性を抑える作用があります。

リパーゼの働きは、体内に入ってきた脂肪分を分解することです。脂肪はそのままでは吸収されませんが、膵臓から分泌されるこの成分に効果により吸収されるのです。ミルクティーに含まれるポリフェノールは、このリパーゼの働きを弱めます。そうすることで、体内に入ってきた脂肪分は吸収されずにそのまま排泄されるため、吸収される脂肪量が減る仕組みなのです。

糖質制限ダイエット中にミルクティー(加糖)を飲むときの注意点

ダイエット効果抜群のミルクティー(加糖)は美味しいのでついたくさん飲みたくなりますが、もちろん飲むにあたっての注意点があります。注意点をいくつかあげてみようと思います。

注意点①飲みすぎ注意

まず大前提としてあげられるのが、飲みすぎ注意ということです。ミルクティー自体のカロリーは低いのですが、ミルクや砂糖という高めのカロリーも摂取してしまうので、何杯も飲んでしまうとダイエットの効果は表れず逆に太ってしまう原因になってしまいます。また、糖質だけでなくカフェインの大量摂取にもつながり不眠症、下痢、吐き気などをもよおす可能性があります。1日に飲む量を決めて計画的に楽しむのが良いでしょう。

注意点②市販のミルクティーに注意

カフェや喫茶店で飲んだり、コンビニやスーパー、自販機で購入したり、自宅で作ってみたりと様々な場所で手軽に飲むことができるですが、ここで注意したいのは市販で販売されているです。なぜかと言うと、市販のミルクティーは、通常の物に比べ砂糖の割合が多くなっている商品が多いからです。その結果カロリーが増え、同じミルクティーを飲んでいるつもりでも、購入した場所によってカロリーが変わってしまうのです。ですので、ダイエット中には市販のミルクティーはオススメできません。

注意点③飲むタイミングに注意

ミルクティーダイエットは、飲むタイミングがとても重要になってきます。次の項目で詳しく紹介しますが、ミルクティーを飲むときにダイエット効果が期待できるベストタイミングがあります。反対に、バッドタイミングもあります。例えば、食事前です。ミルクティーにはカフェインが含まれており、この成分は胃酸分泌作用を引き起こします。そうすると、胃が空の状態で促進されてしまい、胃腸障害を起こしてしますのです。

また、睡眠前の摂取も控えた方が良いでしょう。カフェインの作用により、眠れなくなることがあります。




糖質制限ダイエット中のミルクティー(加糖)の効果的な飲み方

ダイエット効果を得るために、より効果的なミルクティー(加糖)の飲み方を紹介します。

効果的な飲み方①低脂肪牛乳で飲む

ダイエット効果をより高める方法として、普通の牛乳ではなく低脂肪牛乳を使用して飲むことをオススメします。低脂肪牛乳とは、生乳から乳脂肪分を除いたもので、乳脂肪分が0.5~1.5%以下のものです。カロリーをコップ1杯で比較すると、普通の牛乳が135kcalに対し低脂肪牛乳は90kcalと、カロリーの違いは歴然です。ですので、ダイエット中には低脂肪牛乳を使用してミルクティーを飲むことをオススメします。

効果的な飲み方②ホットで飲む

もう一つの効果的な飲み方は、ミルクティーをホットで飲むことです。あたたかいものを飲むことで体があたたまり、新陳代謝がよくなります。また、体内の活動が活発になり、基礎代謝も上がります。それだけでなく、あたたかいものを飲むことで冷え性や低体温の予防にもつながります。

暑い時期でも、屋内で冷房がガンガン効いており肌寒く感じる場所も多々あります。そんなときは、ホットのミルクティーを飲むことでよりダイエット効果を高めましょう。

ミルクティー(加糖)の糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はミルクティー(加糖)の糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にミルクティー(加糖)をとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにレモンティー(加糖)は意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

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