赤ワインの糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

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赤ワインはポリフェノールが豊富で高い健康効果がよく知られています。しかし、ワイン通で知られる芸能人が病気になったり、赤ワインを常飲している人が太りすぎているのを見たりすると不安になります。では、特に糖質制限ダイエット中には赤ワインは飲んでも良いのでしょうか?実際、赤ワインのカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、赤ワインのカロリー・糖質量やダイエット中に赤ワインを飲む際の注意点などを解説します。

赤ワインの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、赤ワインは次のものが原料(材料)として使われています。

  • ぶどう(黒色)

特に赤ワインは、黒色のぶどうを使用し、皮ごと発酵させて、出来上がります。ぶどう(生)には糖質が15.2g程度含まれています。果物の中でもとりわけ糖質が多いとは言えません。これが、赤ワインになりますと、1杯(100ml)にはおおよそ1.5g程度の糖質が含まれるようになります。一般的には、糖質はかなり低いと考えてよいわけですが、何杯か飲む人は注意が必要です。

赤ワインのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たして赤ワインのカロリーはどうなのでしょうか。

 

赤ワインのカロリーは1杯あたりだいたい72.9kcalほどです。他のお酒と比べると、日本酒は100kcal前後、焼酎やウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒は200kcal越えですから、ワインのカロリーはそれほど高くはないと言えます。

 

どちらにせよ、お酒に含まれるカロリーはエンプティカロリーと言って、体内で優先的に使用され、脂肪になっていかないカロリーですので、赤ワインのカロリーを特に気にする必要は無さそうです。

 




赤ワインのダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちな赤ワインですが、上手に赤ワインと付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。お酒飲みの言い訳っぽいですが「ダイエットのために赤ワインを飲む」と言っても良いほど赤ワインには健康効果が豊富です。ここからは赤ワインが持つダイエット効果についてご紹介します!

ポリフェノールが豊富

赤ワインと言えば、すぐに「ポリフェノール」という言葉が思いつくほどです。ポリフェノールとは植物に存在している苦味や色素成分のことで、抗酸化作用があります。赤ワインの場合は「タンニン」というポリフェノールが含まれています。これは、赤ワインが皮ごと発酵させるため、生じるようになるもので、白ワインに比べると渋みがあるのは、まさにこの成分が関係しているわけですね。
タンニンには脂質を分解し、脂肪を吸収しにくくする働きがあります。赤ワインには、カロリーの高いお肉などのコッテリしたディナーが合うのはそのためです。特に赤ワインは夕食・晩酌にピッタリのお酒と言えます。

微量栄養素が豊富

赤ワインは、ぶどうを皮ごと発酵させていますので、通常はドライフルーツに含まれるような微量栄養素がしっかり含まれています。カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、マンガンなどです。これらの微量栄養素は、焼酎やウォッカなどの蒸留酒にはほとんど含まれていないものです。

特に赤ワインには「カリウム」が豊富です。100ml中110㎎のカリウムが含まれています。カリウムはナトリウムと拮抗関係にある微量栄養素です。日本人の食事はとかく塩分が多くなりすぎるものですが、カリウムを豊富に含む赤ワインを飲んでいると、塩分の害を相殺してくれます。カリウムとナトリウムのバランスが取れていると、身体の基礎代謝は上がるため、痩せやすくなると言えるかもしれません。こうした効能は、ポリフェノールを豊富に含んだ「赤ワイン」ならではのものと言えます。

糖質制限ダイエット中に赤ワインを飲むときの注意点

ダイエットにも、他の健康効果も際立っている赤ワインですが、やはりお酒ですので、飲み過ぎると太らないわけではありません。特に糖質制限ダイエット中は気をつけて赤ワインを飲む必要があります。

飲み過ぎに注意

赤ワインの健康効果を言い訳にして、浴びるように飲む人もいます。しかし、赤ワインの適量は1日に180mlから200mlと言われています。グラス1杯で125mlですから、2杯未満が適量です。間違ってもボトル一本を空けて「健康のために赤ワインを飲んでいる」なんて言えませんね。
どのお酒に関しても言えることですが、赤ワインも飲み過ぎると肝臓はアルコール分を分解することで疲弊し、食事で摂取する脂肪や糖質を分解するところまで手が回らなくなります。赤ワインは、飲み過ぎるとどんどん太りやすくなりますので注意が必要です。

食べ過ぎに注意

赤ワインの飲み過ぎで太るというよりも、おつまみやおかずを食べ過ぎることにより太ってしまうことが多いようです。赤ワインにはチーズやお肉などの高カロリー・高タンパク質なおかずがよく合います。また、パスタやピザなどの炭水化物(糖質)豊富なメニューも増えることでしょう。
いくら赤ワインのポリフェノールが体によいとはいえ、糖質やカロリーが高い食品をどんどん食べれば、体には脂肪が蓄えられていくことになります。これは当然ですね。赤ワインは食欲増進効果がありますので、意識して食べ過ぎないようにしなければなりません。

ガンのリスクも

赤ワインなら体に良いと信じ「毎日」飲むのはお勧めできません。赤ワインを常飲すると
ガンのリスクが高まることが知られています。肝臓がんや、女性の場合は乳がんのリスクも高まります。糖質制限ダイエットは偏った食品を食べることも多く、晩酌でご飯や糖質を食べないように我慢したりしますので、赤ワインを飲み過ぎることもあります。
毎日、飲む習慣がやがては、体の健康をむしばんでいくなら、それはとても残念なことですね。赤ワインは適量を、休肝日を設けながら飲むというのが良さそうです。

 




糖質制限ダイエット中の赤ワインの効果的な飲み方

ここまで赤ワインの健康効果や、逆に飲み過ぎリスクを説明しました。上手に付き合うとお酒は百薬の長です。では糖質制限ダイエット中の赤ワインの効果的な飲み方とはどんなものでしょうか。

休肝日を設けながら少しずつ

上述のように、ワインの飲み過ぎ(適量は1日180ml-200ml)や常飲は健康効果を吹き飛ばしてしまう害があります。そこで、一度の食事で少しずつワインを味わうように飲むのは良いことです。週に3、4回の夕食に、質の高い赤ワインをじっくり味わって飲むなら、精神衛生上も、身体健康上も良い効果が及びます。

糖質以外のおかずを少量

赤ワインにはチーズやお肉などの高タンパク質なおかずが良く合います。食べ過ぎなければ、これは体にも良いものです。他にも豆腐・ナッツなどの豆類やサラダなども食べるようにしましょう。
ピザやパスタ、ポテトなどは美味しいですが、糖質が豊富なので、糖質制限ダイエット中は、摂りすぎると太ってしまいます。高タンパク質なおかずを少しずつ、味わって食べましょう。

赤ワインの糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回は赤ワインの糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中に赤ワインをとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したように赤ワインは意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

 

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