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エッグタルトの糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な食べ方を解説!

エッグタルトはもともとポルトガルのスイーツ、パスティス・デ・ナタをアレンジし、マカオで大人気となったスイーツです。

今やアジア各地で人気をはくしていますよね。小さくてかわいいエッグタルトですが、どのくらいの糖質・カロリーが含まれているのでしょうか。

今回は気になるエッグタルトの糖質・カロリー、ダイエット中に食べる際の注意点などを解説します。

エッグタルトの糖質量

エッグタルトはカップ型のタルト生地に、カスタードクリームを流し入れて焼いたスイーツ。
人気のお店やコンビニスイーツとしてもいろいろなサイズ・原料の違いがあると思うのですが、今回はエッグタルトの標準的なサイズである、カップサイズの商品で検証いたします。
このサイズのエッグタルト1個の重さの平均は53.1gでしたので、様々な大きさのエッグタルトを食べる時は重さを基に参考にしてください。

 

このサイズの糖質量は29.9gでした。
糖質制限ダイエット中の糖質摂取量は1日100g以下を目標としていますので、エッグタルト1個で1日の摂取量の1/3ほどの糖質量となります。

エッグタルトのカロリー量

エッグタルト1個のカロリーは204kcalでした。

ダイエット中はおやつを200kcal以下に抑えることが目安になります。

 

エッグタルトは、ケーキ・タルト類の中ではタルト生地が薄く甘さも控えめなため、糖質・カロリー共に低めなスイーツであることがわかりました。

エッグタルトのダイエット効果

エッグタルトは、ケーキ・タルトなどのスイーツの中では比較的カロリーが低めですが、糖質は思いのほか低くありません。しかしエッグタルトには、他のタルトにはないダイエット成分が含まれています。

①卵は糖質制限の強い味方

卵はM玉1個で糖質0.2gと、本来非常に糖質が低い食材です。エッグタルトは小麦粉・砂糖による糖質が高くなっていますので、手作りすることでぐっと糖質を抑えやすいスイーツでもあります。

②良質なタンパク質で筋肉を増やす

エッグタルトはほとんどが小麦粉・バター・卵・乳製品で作られるシンプルな構成。

「完全栄養食」と言われることもある卵は、ダイエット中に不足しがちなタンパク質を豊富に含んでいます。

その量はM玉1個で6.3g。タンパク質が不足すると筋肉量が減少し、消費カロリーも減少するため、痩せにくい身体になることにつながります。

でもタンパク質といえば肉類を思い浮かべるのではないでしょうか?しかし同じ重量で比べると卵のほうがカロリーが低く、必須アミノ酸がバランスよく含まれているため、上質なタンパク質です。

この必須アミノ酸は代謝促進・筋肉増強の他、脂肪燃焼・抗うつにも効果を発揮してくれるので、卵はダイエットの強い味方です。

③ビタミンB群とリパーゼで運動効果UP

エッグタルトに含まれる卵には、脂肪燃焼に効果的なビタミンB群や、代謝に欠かせないミネラル類が含まれています。他にも、アミノ酸の一種であるリパーゼは脂肪分解酵素と呼ばれ、運動により活性化します。

タンパク質で筋肉が増えれば運動による消費カロリーも増え、さらにリパーゼの効果で効率よく脂肪燃焼することが可能です。卵を摂ったら運動も取り入れて、どんどん脂肪を燃やしましょう。

糖質制限ダイエット中にエッグタルトを食べる時の注意点

エッグタルトの材料である卵にはダイエットに嬉しい成分が含まれていましたが、決して低糖質・低カロリースイーツではありませんので注意が必要です。

そこで、糖質制限中にエッグタルトを食べる際の注意点をあげてみました。

①エッグタルトを食べる前に食物繊維を摂取

食物繊維には血糖値上昇を防ぐ効果があります。エッグタルトには食物繊維が含まれていないので、エッグタルトを食べる前に食物繊維の多い食事をしておいて、食後1・2時間以内に食べることで、血糖値上昇を防ぐことが出来ます。

一番良いのは、食物繊維が含まれた低糖質・低カロリー飲み物を飲んでから食べること。食物繊維を摂ることで腹持ちも良くなる効果も期待できます。

②食べる時間に気を付ける

食べる時間として最もオススメなのは、午後の14時~18時くらいの間。通常の生活時間帯の中では1日の中でこの時間帯が一番体温が高いので、活動によりエネルギーを消費しやすい時間です。そのため高糖質・高カロリーの食品を食べるなら、この時間が最も太りにくいと言われています。

また、体内時計としての役割を果たし、脂肪の生成にも関わるBMAL1の働きにより、夜20時以降に高糖質・高カロリーな食品を食べると、脂肪をためやすくなります。この時間帯は活動量も落ちていることもあり、避けたほうあ良いでしょう。

糖質制限ダイエット中にエッグタルトを食べても太らない効果的な食べ方

①手作りのエッグタルトで糖質制限

本来糖質が低い食品である卵を使ったエッグタルトですが、小麦粉や砂糖を使ったり、バターやクリームなどが増えることで、糖質もカロリーも高くなっています。

そんなエッグタルトを手作りすれば、糖質やカロリーの高い食材を低い食材に変えることができます。

例えばタルト生地に使われる小麦粉の代わりに、糖質の低いふすま粉・大豆粉・おから粉・アーモンドプードルに置き換える、または混ぜて使うだけでも糖質量は下がります。

他にも低糖質な豆乳を使ったカスタードクリーム・砂糖の代わりに糖質制限に適した甘味料を使ったカスタードクリームを手作りすることで、低糖質エッグタルトを実現することが出来るんです。

オススメは大豆を使った粉や豆乳。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど良質なタンパク質を含んでいるので、ダイエット中に積極的に摂りたい食材です。

②卵の成分を利用して運動を取り入れる

卵に含まれるタンパク質・ビタミンB群・リパーゼの脂肪燃焼効果を利用し、運動を取り入れることで筋肉も付きやすくなり、脂肪を効率的に燃焼させましょう。

エッグタルト1個204kcalを消費するのに必要となる運動量は、ウオーキングだと77分・ジョギングだと46分と言われています。

また、運動前には無糖の珈琲・紅茶といった、カフェイン飲料を飲んでおくことも、脂肪燃焼のコツです。

③他の食事で調整してメリハリを

エッグタルトの糖質量は29.9gなので、他の食事からこの糖質量をマイナスすれば、まったく問題ありません。

この糖質量はご飯なら約半分に相当します。食パンですと6枚切り約1枚、バナナ約1本です。

1食で調整しようとすると辛いかもしれませんが、1日の3食に分散して考え、1日トータルの糖質量として調整すれば、難なく調整できるのではないでしょうか。

その日に調整するのが難しくても、前後3日間の食事を調整することで取り戻せます。食べたいものを我慢することなく、メリハリのあるダイエットを心がけましょう。

低カロリー・低糖質のエッグタルトでダイエットを成功させよう

エッグタルトは糖質もカロリーも決して低くないスイーツですが、こういった工夫をすることで、ダイエット中でも楽しむことができます。

エッグタルトの原型であるパスティス・デ・ナタは、現地ではエスプレッソと一緒に楽しむのが定番なんだそうです。こういった低糖質の飲み物と一緒に、ダイエット中でもおいしくエッグタルトをいただきましょう。

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