【本サイト売れ筋人気ランキング】
以下のカロリーカットサプリは、筆者が実際に購入して効果を体感したサプリのみ掲載しています。自分に合ったサプリを見つけるため、複数お試しすることをおすすめします!

 

夏にキンキンに冷えたビールを飲むと、昼間の仕事の苦労もすべて吹っ飛んでしまうものですね。まさに至福の時です、しかし、その一方で「ビール腹」に代表されるように、ビールはダイエットの最大の敵と考えている人もいます。これは気になりますね。
実際、ビールのカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、ビールのカロリー・糖質量やダイエット中にビールを飲む際の注意点などを解説します。

ビールの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。
そして、ビールは次のものが原料(材料)として使われています。

  • 大麦の麦芽
  • ホップ

このうち糖質が含まれるものは、大麦(押麦)です。100g中に68.2g糖質が含まれています。とはいえ、ビール100mlでは糖質はわずかに3.1gです。つまり、ビール1缶(350ml)にはおおよそ11g程度の糖質が含まれていることになります。
糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、ビールは大量に飲む人も少なくありません。何杯飲むかによって注意が必要です。

ビールのカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてビールのカロリーはどうなのでしょうか。

ビールのカロリーは100mlあたりだいたい40kcalほどです。1缶(350ml)あたりで計算すると141kcalに相当します。ビールは各社が製法に工夫を凝らしており、アルコール度数も3~8%とばらつきがあります。アルコール度数が上がれば、当然、カロリーも上がりますので、中には1缶(350ml)で200kcalを越えるビールもあります。

ビールは数杯飲むことが多く、飲む量によっては高カロリーとなります。しかし、お酒のカロリーはエンプティカロリーといって優先的に燃焼するもので、単体では太りにくいといえます。とはいえ、高カロリーのアルコールは肝臓に負担をかけますので、飲み過ぎには注意が必要です。