調整豆乳の糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

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豆乳は健康に良いイメージはありますが、調整豆乳はダイエット中に飲んでもいいものなのでしょうか?実際、調整豆乳のカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、調整豆乳のカロリー・糖質量やダイエット中に調整豆乳を飲む際の注意点などを解説します。

調整豆乳の糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。

そして、調整豆乳は次のものが原料(材料)として使われています。
• 大豆
• 砂糖
• 塩
• 乳化剤
このうち糖質が含まれるものは、「大豆」に1.8g、「砂糖」に100g程度含まれています。つまり、調整豆乳1杯にはおおよそ9.0g程度の糖質が含まれていることになります。糖質の量が多すぎるというわけではありませんが、何杯か飲む人は注意が必要です。

調整豆乳のカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たして調整豆乳のカロリーはどうなのでしょうか。

 

調整豆乳のカロリーは1杯あたりだいたい192kcalほどです。調整豆乳は砂糖なども含まれているので、無調整豆乳などに比べると糖質量も、カロリーも高くなってしまいます。ご飯1杯分と同じくらいのカロリーにはなるので、身体に良い豆乳ですが、飲みすぎには注意が必要です。

 




調整豆乳のダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちな調整豆乳ですが、上手に調整豆乳と付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。ここからは調整豆乳が持つダイエット効果についてご紹介します!

イソフラボンで悪玉コレステロールを抑制

イソフラボンという成分を耳にしたことがある方は多いと思いますが、このイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをし、身体の調子を整えてくれます。これは女性だけでなく、男性も年齢を重ねることでイライラや体調不良などの更年期障害が出てくる方がいます。これを改善してくれるのが、イソフラボンです。このイソフラボンですが、血中の中性脂肪を下げ、悪玉コレステロールを抑制してくれる働きがあります。また、新陳代謝も活性してくれるのでダイエットにはとても効果的です。

サポニンで肥満予防

サポニンとは大豆に含まれる成分で、肥満予防効果があるといわれています。大豆のサポニンには、体内に分泌されるホルモンである、アディポネクチンを増やしてくれる働きがあります。このアディポネクチンは、脂肪の代謝を活性化し中性脂肪を低下してくれる働きがあるのです。また、糖質の利用を活性化してくれるので身体の糖質が脂肪に替わるのを抑制してくれます。このようにサポニンはダイエットにありがたい効果があるのです。

糖質制限ダイエット中に調整豆乳を飲むときの注意点

調整豆乳はダイエットに良いですが、飲むときにも注意が必要です。ポイントを3つ紹介します。

1日1本までにする

調整豆乳はダイエット効果がありますが、甘く飲みやすくしているのでカロリーは高めです。小さなパック1本で192kcalあります。これはおにぎり1個分のカロリーよりも多めです。1日の量は小さなパック1本分(200㎖)までにしましょう。また、飲みすぎはイソフラボンの摂りすぎにつながります。イソフラボンは適量だと身体に良い効果がありますが、飲みすぎることで月経不順や月経過多などの原因にもなります。1日1杯程程にするようにしましょう。

調整豆乳と豆乳飲料は別物

調整豆乳は砂糖や塩を添加しているものの、大豆固形成分は6%以上含まれることが決まっているので、大豆の成分は残っています。それに対し、豆乳飲料はコーヒーや紅茶、果物のエキスを加えているので、調整豆乳に比べて20%~50%も大豆固形成分が少ないのです。豆乳飲料は飲みやすいかもしれませんが、イソフラボンやサポニンなどの成分は低くなってしまうので、選ぶ場合は調整豆乳を選ぶようにしましょう!

身体が冷えやすい人は温めて飲もう

女性は冷え性など身体が冷えやすいと悩んでいる人が多いのではないでしょうか。豆乳は白い飲み物なので、冷たいまま飲むと身体を冷やしてしまいます。温めて飲むことで、身体を温め代謝も上げてくれるので、冷えが気になる方はおすすめです。より効果を上げてくれる飲み方は、生姜を入れたり、ココアパウダーを入れて飲むことでより代謝を上げてくれます。温めると栄養成分が壊れそうですが、イソフラボンは温めても壊れることがないので安心です。

 




糖質制限ダイエット中の調整豆乳の効果的な飲み方

調整豆乳は甘く飲みやすいですが、ダイエット中の飲む場合にはいくつかポイントがあります。

カロリーオフの調整豆乳も活用しよう

飲みやすい調整豆乳ですが、カロリーが高いのが難点です。しかし最近ではカロリーオフの調整豆乳も出てきています。カロリーが低いだけでなく糖質量も低いので、ダイエットにはオススメです。カロリーオフだと、豆乳の成分が低くなるような気がしますが、大豆固形成分は調整豆乳とかわらないので、カリウムやカルシウム、イソフラボンの量はほとんどかわりません。カロリーオフの調整豆乳を見つけたら、活用してみても良いかもしてません。

飲むタイミングを知ろう

調整豆乳は飲むタイミングでダイエットの効果を高めてくれます。食事前に飲む場合は、食事30分前に飲むようにしましょう。30分前に飲むことで、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きがありますし、満腹感がでるので食事の食べすぎを防止してくれます。食事の中でも朝食に飲むと、豆乳の成分を吸収しやすくなり、豆乳の成分を効果的に摂取することができます。また、運動前に飲むことで脂肪燃焼効果をアップしてくれます。

調整豆乳の糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回は調整豆乳の糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中に調整豆乳をとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したように調整豆乳は意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

 

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