ほうじ茶の糖質・カロリーは高い・低い?ダイエット中でも太らない効果的な飲み方を解説!

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ほうじ茶はお茶なので健康に良いイメージはありますが、ダイエット効果などはあるのでしょうか?実際、ほうじ茶のカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、ほうじ茶のカロリー・糖質量やダイエット中にほうじ茶を飲む際の注意点などを解説します。

ほうじ茶の糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。そして、ほうじ茶は次のものが原料(材料)として使われています。

  • ほうじ茶葉

「ほうじ茶葉」に0.1g程度しか含まれていません。つまり、ほうじ茶1杯にはほとんど糖質が含まれていません。糖質の量が0なので、安心して飲むことができますね。

ほうじ茶のカロリー

糖質量についてはわかりましたがダイエット中にはカロリーも気になる所です。果たしてほうじ茶のカロリーはどうなのでしょうか。

ほうじ茶のカロリーは1杯あたり0kcalです。しかし、コーヒーチェーンなどに置いてあるほうじ茶ラテは、牛乳に砂糖、お店によっては生クリームもトッピングされている所もあり、高カロリーになってしまうので注意しましょう。

 




ほうじ茶のダイエット効果

ダイエットにどうやって取り入れるか迷いがちなほうじ茶ですが、上手にほうじ茶と付き合うことにより、ダイエットに好影響を及ぼすことができます。ここからはほうじ茶が持つダイエット効果についてご紹介します!

「カテキン」で体脂肪の蓄積を防ぐ

ほうじ茶には「カテキン」といわれる成分が含まれています。この「カテキン」は体脂肪を蓄積させない働きがあり、さらに体内の脂肪を燃焼しやすくしれくれる働きもあります。

 

また、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きもあるため、ダイエット効果があります。

血糖値は急激な上昇により、インスリンというホルモンを血液にたくさん放出します。このインスリンは脂肪をため込む働きもあるため、必要以上に放出されると脂肪の蓄積につながるのです。

「カフェイン」による代謝活性化効果

ほうじ茶にはカフェインという成分が含まれていますが、このカフェインは脂肪燃焼効果があり、代謝を上げる「リパーゼ」という酵素を活性化してくれる働きがあります。

 

しかし、このほうじ茶のカフェインはコーヒーや緑茶に比べると少な目です。少ないと効果が低いのではないかと思われますが、カフェインが少ないと水分補給としてたくさん飲むことができます。コーヒーや緑茶は量をたくさん飲むことができませんが、ほうじ茶は1日2ℓ飲んでも大丈夫なので水分補給として飲みましょう。

糖質制限ダイエット中にほうじ茶を飲むときの注意点

カロリーも糖質も0のほうじ茶ですが、飲むときの注意点はどのようなものがあるのでしょうか?

妊婦・授乳婦の方は注意する

カフェインの少ないといわれるほうじ茶ですが、カフェインの量は0ではありません。妊婦・授乳婦さんのカフェイン摂取は、胎児に影響を与えると言われています。妊婦・授乳婦さんは1日のカフェイン量は200㎎~300㎎程が良いとされていますが、ほうじ茶1杯には約20㎎です。そのため、ほうじ茶を飲む場合はペットボトル1本分、カップ3~4杯におさえるようにしましょう。

貧血の方は注意する

ほうじ茶に含まれるカテキンですが、酸化するとタンニンという成分に変化します。このタンニンは身体の中の鉄の吸収を妨げてしまう働きがあります。そのため、貧血の方はほうじ茶以外にも緑茶や紅茶などは控えた方が良いでしょう。しかし、どうしても飲みたい場合は、量を減らして飲むことが大切です。1日1~2杯に抑えるようにしましよう。又は、お茶を飲みすぎた時は鉄分をいつもより多めに摂るように意識しましょう。

ほうじ茶は熱湯で入れる

緑茶や玉露などはぬるめのお湯で入れると、美味しく入れることができますが、ほうじ茶は熱湯(80℃~100℃)で入れることをおすすめします。ほうじ茶は緑茶などに比べて苦味や渋みが少ないため、熱湯で入れても苦味が増すことはありません、むしろ香りやよくなり香ばしさが高まります。ほうじ茶の効果を高めるためにも、熱湯で入れることをおすすめします。

 




糖質制限ダイエット中のほうじ茶の効果的な飲み方

どうせほうじ茶を飲むならば少しでもダイエット効果を得たいものです。ここでは、ダイエットをしている人にとって効果的な飲み方を紹介します。日常生活で取り入れやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください!

食前や食事中に飲む

ほうじ茶は食事前や食事中に飲むことをおすすめします。ほうじ茶は食後の血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあると紹介しましたが、食事前・食事中に飲むことでその効果を高めてくれます。血糖値が気になる方以外の健康な方でも食後の血糖値は急激に上がることは良くない事なので、ほうじ茶は日常的に飲むようにするとよいでしょう。また、脂肪燃焼効果もあるほうじ茶なので、運動前に飲むことで脂肪が燃えやすくなります。

温めて飲む

脂肪燃焼効果のあるほうじ茶ですが、温めて飲むことで内臓を温めて新陳代謝を高めてくれるので脂肪燃焼効果がアップします。また、温めて飲むことで満腹感が得られ、食事の食べすぎを防止してくれる効果もあります。

ほうじ茶にはビタミンCも豊富に含まれていますが、このビタミンCは腸内の善玉菌のエサとなり腸内環境を整えれくれる働きもあります。このほうじ茶のビタミンCは温めても壊れることがありません。ビタミンCをしっかり吸収してくれる効果もあるのでとてもおすすめです。

ほうじ茶の糖質量やカロリー・特徴を理解してダイエットを成功させよう!

今回はほうじ茶の糖質量やカロリーについて紹介しました。ダイエット中にほうじ茶をとっていいのか迷いがちですが、今回の記事で紹介したようにほうじ茶は意外なダイエット効果があるので、上手に使うことで糖質制限ダイエット中でも太る原因にならずにすみそうですね!ダイエットに無理は禁物なので効率よく食事を管理してダイエットを成功させましょう!

 

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