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最近、「腸内細菌」「腸内フローラ」などの腸の健康に関する言葉が様々なメディアを通じて目にすることが増えてきました。それに伴いヨーグルト市場も非常に活性化し、各企業が差別化を図り、製品の特徴も多様化しています。実際、飲むヨーグルトのカロリー・糖質はどのくらいなのでしょうか。今回は、飲むヨーグルトのカロリー・糖質量やダイエット中に飲むヨーグルトを飲む際の注意点などを解説します。

飲むヨーグルトの糖質量

糖質制限している方の糖質摂取量は、体重にもよりますが基本的に1日100g以下(おにぎり2個)が目安になります。そして、飲むヨーグルトは次のものが原料(材料)として使われています。

  • 乳製品
  • 炭水化物(ぶどう糖果糖液糖・砂糖)
  • 安定剤(ペクチンなど)
  • 香料、酸味料
  • 甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、スクラロースなど。製品により異なります)

 

このうち糖質が含まれるものは、「乳製品」に3~4g、「炭水化物(ぶどう糖果糖液糖・砂糖)」に14g程度含まれています。つまり、飲むヨーグルト1杯にはおおよそ18g程度の糖質が含まれていることになります。糖質の量が決して多いというわけではありませんが、通常の食事で糖質を多く摂取する場合は注意が必要です。

飲むヨーグルトのカロリー

糖質量についてはわかりましたが、ダイエット中にはそのカロリーも気になる所です。果たしての飲むヨーグルトのカロリーはどうなのでしょうか。

飲むヨーグルトのカロリーは、1杯あたり(約100 mlで計算しています)だいたい70 kcalほどです。糖質量が多くはありませんので、当然カロリーも抑えられています。

また、最近では低糖、低カロリー製品が多数出ています。これらは、通常のものよりもさらにカロリーが低く、約40~50 kcalとなっています。ですので、ダイエット中には低糖・低カロリー製品を摂取いただく方がカロリーをよりしっかり抑えるという点では良いかと思います。