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蕎麦と言えば、日本を代表する和食の一つです。ヘルシーなので、ダイエット中や糖質制限中でも口にしている方は多いのではないでしょうか。今回は、ダイエット中でも蕎麦は食べて良いのか?蕎麦の糖質やカロリー、気になるダイエット中に食べる時の注意点などを解説していきます。

蕎麦(そば)の糖質量

まず、糖質と聞くと甘いスイーツ等を想像するのではないでしょうか。しかし、普段食べている食事の中のほとんどが、脂肪や糖でできており、糖質=炭水化物ー食物繊維になります。

 

ヘルシーな蕎麦ですが、まず、一般的に食べられている蕎麦はつなぎとして小麦粉が使われているので100gあたり約51.8gの糖質量となります。これは、角砂糖に置き換えると約13個分摂取しているのと同じ糖質量になります。

 

蕎麦の中でも、十割蕎麦というものがあり、これはつなぎになる粉類は使用しておらず、蕎麦粉のみで作られています。十割蕎麦の糖質量は100gあたり約46.3gと、通常の蕎麦よりも低いことがわかります。

 

とは言え、糖質が含まれていることには変わりないので、過剰摂取は控えましょう。

蕎麦のカロリー量

通常の蕎麦の場合、1人前あたり約274カロリー、十割蕎麦の場合、1人前あたり約256カロリーとなっています。

さほど、カロリー量に違いはないように見えますが、これは蕎麦粉と小麦粉のカロリー量に大差がないからです。どちらも炭水化物で、カロリーも高めになります。

種類によって異なる糖質量

蕎麦と言っても、かけ、ざるなどがありますが、その中でもめんつゆには、だし汁、砂糖、みりんなど他の調味料が加わるので糖質量も増えることになります。

例として、十割蕎麦をかけ、ざるで食べた時の糖質量を見てみましょう。

 

めんつゆ(3倍濃縮の場合)100ml=糖質量約20g

これをかけつゆにした場合 100ml=約20g つけつゆにした場合 60ml=約4g

 

先ほどお伝えした蕎麦の糖質量と合わせると、かけそばの場合約66.3g、ざるそばの場合約46.7gの糖質量となります。かけそばの場合、つゆを全て飲み干したりするのは控えましょう。